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2018/07/09

英語苦手な人向け!関係代名詞の「what」と接続詞の「that」の使い分け方

以前「関係代名詞「what」を使いこなせば英語の幅が広がるって本当だった」で関係代名詞の「what」についての使い方を説明しましたが、関係代名詞の「what」を勉強すると現れる壁が同じ意味を持つ接続詞の「that」です。

関係代名詞「what」を使いこなせば英語の幅が広がるって本当だった

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実は関係代名詞の「what」も接続詞の「that」も意味は「~すること」と同じ意味になるんです。

意味が同じなので雰囲気で覚えている方もいるかもしれないですが、この関係代名詞の「what」も接続詞の「that」の見分け方は後ろに続く文章の形にヒントがあります。

関係代名詞の「what」と接続詞の「that」の違い

関係代名詞の「what」と接続詞の「that」の大きな違いは後ろに続く文章が、

  • ・関係代名詞=後ろの文が「不完全な文」
  • 接続詞=後ろの文が「完全な文」

というルールがあります。なので例えば関係代名詞の「what」を使った例文だと、

What is important is to buy ticket to NY.
(大切なのはニューヨーク行きのチケットを買うことです)


この場合「what」のあとの文章は「is important」の不完全な文章なので一目で関係代名詞の「what」だとわかります。逆に接続詞の「that」を使った文章だと、

I recommend that you go to NY.
(ニューヨークに行くことをおすすめします)


接続詞の「that」を使うことで同じ「〜すること」と言っても文章から見ても関係代名詞を使うことはできません。

関係代名詞「that」と関係代名詞「what」の違い

This is sneaker that I bought it when went to NY.
(このスニーカーはニューヨークに行った時に買った)


関係代名詞「that」と関係代名詞「what」の違いは先行詞があるかないかをチェックするのが一番重要です。上の文章では「sneaker」が先行詞になりますが、もしこの「that」を「what」に変える場合は頭の中で「what=the thing which」と置き換えるとイメージがつきやすいです。

上の例文の場合はすでに「sneaker」が先行詞なので、ここで「what」を使うと「which」の先行詞である「the thing」が邪魔をして文章が成り立たないです。

少しややこしいですが、訳す意味は同じ「〜すること」という意味になるからこそ、文章構成から関係代名詞の「what」と接続詞の「that」を見抜いて、使いこなしましょう。


海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー

元スニーカーバイヤー→NYC在住の海外バイヤー仕入れトレンド調査ブロガー。海外バイヤーが仕入れる人気商品のトレンドを調査するブログを含め合計【26万PV/月】の運営者&会員サービス「KUTSUHIMO」運営中($10/月額)。毎年会員さんと日本国内でご飯会したり、海外に一緒に旅行に行ったりして遊んでいます。

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