1日1つ覚える英語勉強ブログ

ニューヨークでの離婚とセブ留学をきっかけに始めた英語勉強ブログ



2018/06/11

第5文型SVOCはこれを覚えておけば問題なし

英語を勉強していると「SVOC」や「SVOO」などの「文型」と呼ばれる言葉を目にすることがあると思いますが、これら文型を理解して英語を勉強すると一気に英語力伸びます。

まず以下の「分解」の基となる4つの主な要素、

  • 1:S = 主語/Subject
  • 2:V = 動詞/Verb
  • 3:O = 目的語/Object
  • 4:C = 補語/Complement

と、「分類と語順」の基本である5文型、

  • 1:1文型:SV
  • 2:2文型:SVC
  • 3:3文型:SVO
  • 4:4文型:SVOO
  • 5:5文型:SVOC

この「分解」と「分類と語順」は英文の絶対的なルールなので暗記しましょう。これらを暗記することで要素別で語順を意識することができるので、どんな英文でも理解することが出来ます。

正しく英語を使うには、まず基本ルールを知ることが大切です。

1:1文型:SV

I bought.(SV)
(私は買った)


1文型の「SV(主語+動詞)」は主語や目的語の動作や状態を表す「動詞」の2つだけで構成されている文型になります。

2:2文型:SVC

You are a student. (S V C)
(あなたは生徒です)


2文型の「SVC(主語+動詞+補語)」は主語と動詞の「SV」に補語である「C」をつけることで主体の状態について表現している文型になり、「S=C」の関係が成り立ち、上の例文だと「You=a student」の部分が「S=C」の部分になります。

また第2文型「SVC」の「V」の部分は主にbe動詞になるのが第2文型「SVC」の特徴です。

3:3文型:SVO

I have a sneaker. (S V O)
(私はスニーカーを持っています)


3文型の「SVO(主語+動詞+目的語)」は第1文型の「SV」に目的語「O」が付いた文型になり、目的語の「O」と動詞の「V」は「V → O」の関係にあり、先ほど紹介した、第2文型のように「S = C」の関係は成り立ちません。

4:4文型:SVOO

He gave me a sneaker. (S V O O)
(彼は自分にスニーカーをくれた)


4文型の「SVOO(主語+動詞+間接目的語+直接目的語)」は「何/誰かに何かを(して)あげる」を表す文型で、この4文型が使える「V」は限られているので見分けやすいです。この4文型が使える動詞については別で記事にします。

5:5文型:SVOC

He is painting the sneaker yellow.(S V O C)
(彼はこのスニーカーを黄色に塗っている)


5文型の「SVOC(主語+動詞+目的語+補語)」は補語である「C」が目的語「O」を説明する文型で、上の例文だと「the sneaker=yellow」の関係になります。

以上が英文の基本の5文型なのですが、最後に補語「C」と目的語「O」の違いと役割を紹介します。

補語「C」と目的語「O」の違いと役割

I bought a new sneaker.(S V O)
(私は新しいスニーカーを買った)


上の例文は「V → O」の関係が成り立つ、3文型「SVO」の形になり、3文型の場合は目的語「O」は動詞「V」とペアで使われることが多いですが、補語「C」の役割としては、下の例文のように主語「S」や目的語「O」の状態を説明して詳しくわかるよう補ってくれるのが特徴になります。

My sister is an English teacher.(S V C)
(私の姉は英語の先生です)


次に第5文型「SVOC」では目的語「O」の状態を補語「C」が説明している文型のことを言います。

He is painting the sneaker yellow.(S V O C)
(彼はこのスニーカーを黄色に塗っている)


上の例文では目的語Oである「the sneaker」を補語「C」である「yellow」で内容を詳しく説明している「O=C」のこの形が第5文型「SVOC」になります。




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NY在住歴5年。旅行やファッション(通販含む)に特化したWeb制作&マーケティングが得意。元バイヤーの経験とNY好きの知識を活かしたブログは月間35万PV突破。運営してる会員サービスの会員さんと国内やNYで一緒に遊んで「新しい人生の選択肢」を共有なう。

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