中学生英語を使ったニューヨーク旅行中や出会った友達との会話で使える「ニューヨーカー英語」が勉強できるブログのロゴの画像

30代の隙間時間に英語を頭の良い人の「論理英語勉強術」を利用して習得したい人向けの英語勉強ブログ


ブルックリンで遊んでる時の写真

※ブルックリンのブッシュウィックエリアに行った時の写真

海外トレンド調査ブロガー

NY在住歴5年。旅行やファッション(通販含む)に特化したWeb制作&マーケティングが得意。元バイヤーの経験とNY好きの知識を活かしたブログは月間35万PV突破。運営してる会員サービスの会員さんと国内やNYで一緒に遊んで「新しい人生の選択肢」を共有なう。

どうも、ニューヨーク在住のKei(@gmnyc_k)と言います。

2013年のニューヨーク旅行中に出会った日本語が話せるアメリカ人の女性に一目惚れし、6ヶ月後に英語が全く話せない状態で結婚し、ニューヨークへ移住した経緯でニューヨークに住んでいます。その後はニューヨークで会社を作って社長になったり、急に離婚が決まって一文無しでホームレスになったりと変わった経験をしている30代男性です。詳しい話は個人ブログ「新しいトレンドの教科書 - Keiについて」で紹介していますので詳しくはそちらをご覧ください。

ここでは日常会話も全くできなかった状態でニューヨークに移住した自分がどうやってニューヨーカーの友達と会話ができるようになったのか紹介します。

バイヤー時代に体験した「英語を話す勇気」

ペインターの友達のギャラリーで遊んでる時の写真

※ペインターの友達のギャラリーで遊んでる時の写真

2016年頃にニューヨークでスニーカーやアパレルの買い付けをするバイヤーをしていた時も英語が苦手で「英語の壁」に何度もぶつかりましたが、当時買い付け先の店のスタッフと「スニーカー好き」という共通点から仲良くなり、そこで初めて日本の同年代の仲間と話すような感覚を英語の会話の中で見つけました。

例えばこんな些細なやりとりが自分は好きでした。


JR
Suppppp Brooooodieeee!How was everything?
(親友〜、調子はどう?)

Kei
I am working today,but I am off tomorrow!how about tomorrow?
(今日は仕事だよ〜、明日はフリー!明日はどうよ?)

「こんなことで喜ぶなよ」と思うかもしれないですが、「英語の壁」を壊せないまま移住すると自分自身にテニスやサッカーなどの趣味があったとしても友達を作るのは難しいです。普通共通の趣味があれば友達を作るのなんて簡単だと思うかもしれませんが、英語で何を話しているか理解できても「英語を話す恐怖」を払拭しないと自分から話すこともできないですし、英語を話す習慣がなければ急に話しかけられても答えることはできません。

自分自身の例を出すと日本語が話せるアメリカ人の奥さんと結婚したので英語で困ったら毎回彼女に翻訳を頼んでいたり、友達も日本人ばかりだったので英語ができなくても誰かが助けてくれる「英語を自分自身が話さなくていい環境」に身を置いていたので英語を勉強する気持ちにはなりませんでした。

もちろん、そんな環境では本当に簡単な日常会話しか使わないので英語力は伸びませんでしたが、バイヤーを始めたことで自分の人生が変わりました。

何か商品を買い付けをするために必ず英語でスタッフとコミュニケーションを取る必要があり、英語が話せない自分は中学英単語だけを繋げて、彼らとコミュニケーションを取っていました。そして、バイヤーを初めて半年ほど経ったあたりから英語のレベルは低いですが「英語を話す恐怖」が自分の中でなくなりました。もちろん、よく話が噛み合わないことは日常茶飯事にありましたが(笑)

だけど、彼らのおかげで中学生レベルの英語でも英語で彼らと話す楽しさを知ることができましたのは大きな発見でした。

フィリピン留学で「基礎英語」の大切さを知る

セブ島の学校の授業中の写真

※セブ島でディスカッションのクラスを受けてる時の写真

2018年にセブ島にある語学学校を経営する「Howdy」様からお声かけいただき、ニューヨークという英語圏に住んでいるのにかかわらず、2週間ほどフィリピンで英語勉強留学をすることになりました。詳しくは「30代の僕が2週間セブ島に英語留学をして感じた口コミよりリアルな感想」の記事で紹介していますので詳しく知りたい方は記事をどうぞ。

30代の僕が2週間セブ島に英語留学をして感じた口コミよりリアルな感想の記事のアイキャッチ写真

30代の僕が2週間セブ島に英語留学をして感じた口コミよりリアルな感想

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このセブ島での留学で一番衝撃だったのが自分は英語をなんとなく話すことができるけど、文法めちゃくちゃだし、単語量が少なすぎることを自覚してしまったことです。

セブ島に留学した時に割り振られたグループではニューヨークに住んでいることからハイレベルのグループに入れられてしまって、初めての授業でディスカッションのクラスがあったので自分は挙手して色々発言したのですが、日本から数ヶ月前に留学に来た人たちの方が文法も単語量も自分よりレベルは上でした。

このセブ留学で自分の英語は英語の文法関係なく、自分の低い英語力の中から文章を作り、話し相手も自分の英語のレベルを知ってるから話のニュアンスから話を理解して話してくれていることに気づき、英語の基礎勉強をやり直す覚悟を決めました。

オンライン英会話で英語漬けの環境を作る

ネイティブキャンプを受講している時の写真

※ネイティブキャンプを受講している時の写真

セブ島から帰国してすぐにオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を始めることにしました。このオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を決めた理由はを知りたい方は「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事を読んでください。

「ネイティブキャンプ」
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ここでは自分がオンライン英会話「ネイティブキャンプ」を実際に参加して感じたことを書きます。

自分自身ニューヨークで会社を経営しているので外資系の人と仕事をする可能性を考えるとビジネス英語を勉強しないといけない考えますが、その前に英語のレベルが中学生以下の自分にはまずは友達と話すような感じで毎日「勉強する意識」を持って英語を勉強する環境が必要でした。

オンライン英会話「ネイティブキャンプ」の先生は20代から50代まで幅広い年齢層の先生がおり、フィリピンらしい「フレンドリーさ」と何か言葉が詰まっても一生懸命考えて説明してくれる「優しさ」を感じました。

ニューヨークに住んでる時の話し相手は「先生」ではないので、文法の間違いもアクセントの間違いも何も教えてくれませんが、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」の先生はたった1ヶ月5,500円で1日に何度でも文法の間違いもアクセントの間違い、自分の英語力で書いた日記の添削もしてくれます。こんなにコスパが良くて、スマホからでも授業が受けられるオンライン英会話があるとは思いませんでした。

だけど、オンライン英会話「ネイティブキャンプ」を数ヶ月やるとセブ島でもらった英語熱は少し落ち始めてしまいました。その時に始めたのが自分自身が運営する有料スニーカーコミュニティー「KUTSUHIMO」の会員さん限定で海外のスニーカー情報を翻訳する記事を書き始め、自分の中で英語の流れが変わりました。

英語を勉強する目的と最適の勉強環境を作る

ニューヨークで開催されたスニーカーのイベントの写真

※Girls Don't CryのデザイナーVERDYさんとNYのイベント会場で一枚

セブ島の留学をきっかけに2018/4に立ち上げたこのブログとオンライン英会話「ネイティブキャンプ」のおかげで英語の基礎レベルは上がって、セブ島に留学する前よりも友達と英語で話すことも理解することもできるようになりました。

この経験から英語を勉強する上で「英語を勉強する目的」は大切なのですが、その目的を成し遂げるためには「絶対逃げることができない環境」と「have toではなくwant toする考え方」の2つの考えを持つことが大切なことに気付きました。

「逃げれない環境」を作る理由はどうしても人間なのでやりたくないときは自分に言い訳をして逃げてしまいたくなりますが、何度も逃げると逃げることが癖になってしまい勉強の習慣が作れなくなるのと「逃げる=やりたくない」気持ちが強くなり、毎日英語を勉強する習慣を作ることができません。さらに「have to(必ずやらないといけない)」と考えるとストレスになってしまい、本来勉強する上で大切な「want to(したい)」気持ちがなくなり、英語を習得するまでに通常よりも多くの時間がかかってしまいます。

なので、自分の場合は英語を勉強する目的と最適の勉強環境を作るために自分自身が興味がある「海外のスニーカー情報」と自分自身が運営する有料スニーカーコミュニティー「KUTSUHIMO」の会員さんが興味ある「海外のスニーカー情報」の重なる部分の英語記事の翻訳をすれば自分自身は「want to」で英語翻訳の勉強ができるし、会員さんも今まで知らなかった情報がしれるという理由から「有料会員限定記事一覧」で翻訳記事を紹介し始めました。

まず目指すべきは友達と話すような英会話力

もし今から英語を勉強しようと思っている人は自分自身も使っている「英単語ターゲット1200」の単語帳を暗記してボキャブラリーを増やして、「英語を話す恐怖」を無くすためにオンライン英会話「ネイティブキャンプ」に参加することをオススメします。

英単語ターゲット1200の単語帳の写真

英単語ターゲット1200

918円

商品詳細はコチラ

※2018/10/5時点の値段です


英語圏でビジネスや移住すると考えると100%完璧な英語を求める人が多いですが、スティーブ・ジョブスのアップルでのスピーチで使われたのが中学生レベルの英単語500個前後だったことからわかるように、自分の気持ちを伝えるのに大切なのはまずは「英語を話す恐怖」を無くして、中学生レベルの単語でもいいので頭の中の英語のボキャブラリーを増やすことです。

日本人の多くがこの大切な2ステップを無視して、いきなりビジネス英語や中学生英語も理解してないのに高校生や大学英語を勉強するから「英語の壁」が超えれないのです。

このブログでは自分と同じ30代で隙間時間に英語を勉強したい人向けに頭の良い人の「論理英語勉強術」を利用した英語習得方法と中学生英語からやり直ししたい人でも簡単に理解できる英語の基本情報をブログで紹介します。

NewYorker English|管理人情報

管理人のKeiです。

NY在住歴5年(NYでホームレス経験あり)旅行とファッション集客に特化したWebマーケティングが得意。バイヤー経験とNYでの知識を活かしたブログは月間35万PV突破。運営してる会員サービスの会員さんと国内やNYで一緒に遊んで「新しい人生の選択肢」を共有なう。

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