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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/11/27

英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

大人になってから英語を勉強する際に「とりあえず英単語をひたすらノートに書き込んで詰め込もう」と考える人が多いですが、その英単語勉強法って実は結構効率悪い英単語の覚え方だったりします。


なんでそんなことが言えるのか?自分が書きなぐり勉強法を実際にやってたからです…

実際にノート一冊分書きなぐったのですが….かなり効率が悪いですね。

自分もですが英語が苦手な人は「ノートにたくさん書けば覚えている!」と思いがちですが、頭が良い人はそんな勉強法しないみたいです。なので、大人の人で時間がない人が効率的に英語を覚えるには頭のいい人の英語勉強法をマネするのが一番です。



そこで見つけたのが予備校に行かず宅浪で偏差値38から勉強法を開発し2ヶ月で偏差値70まで上げた「よなたん(@HeroacademyJP)」さんの「発音練習を繰り返す」英語勉強法です。

「書かずに英単語覚えるとか正直無理じゃない?」って思う大人の方も多いと思いますが、


自分の知り合いで語学に堪能なニューヨーカーの友達がいたので他言語の勉強法について聞くと「書くよりも話すことだよ!日本語でも話せるけど書けないことあるでしょ?書き殴るのは微妙だね」口に出すのが単語習得の1番の近道だよ」とアドバイスをくれました。

実際に自分もニューヨークに26歳の時に一切英語は話せない状態で移住しましたが、移住当時はひたすら婚約者の家族に「How do you say that in English?(これ英語でなんていうの?)」と聞いて、彼らが言ってくれる英語を真似して話をしていて、よく使った英語は今でも覚えています。

この経験を考えると確かに日常会話を英語でキャッチボールがしたいならまずは相手が何を言っているのか、そして自分が何を相手に伝えたいのかを明確にするために「単語」を覚えないといけません。

この記事では実際に自分がやった英単語音読方法を社会人向けに学生の頃のように長時間英語を勉強する時間を確保するのが難しい向けに紹介します!

(関連記事:【体験談】1ヶ月毎朝3時に起きて英単語の音読が効果が出るかやってみた

目次[隠す]





英単語を勉強するときによく大学受験の定番英単語帳「ターゲット1200」と「DUO」が挙げられますが、英語が苦手な人は「英単語ターゲット1200」を初めに使うことをオススメします。

「ターゲット英単語」ではスマホアプリで英単語の発音が確認できるのですが、「DUO」は別売りで音声CDを販売しているので、そちらを購入して、スマホに取り込む手間が必要になります。

「どんな人にDUOはオススメなの?」とよく聞かれますが「DUO」は発音に自信がある人にはオススメで、単語ごとに紹介されている発音記号なども混ざっているカタカナ英語を見れば単語の発音がわかります。ですが、自分のような英語が苦手な人は発音記号すら読めないので「ターゲット1200」の方がオススメです。

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ターゲット1200の本とスマホの写真
本屋に行くと様々な英単語帳が販売されていますが、一番おすすめなのが中学生英単語から勉強できる「ターゲット1200」です。この「ターゲット」英単語シリーズは大学受験をしたことある方なら一度は手に取ったことがあるくらい有名な単語帳です。

その誰もが知ってる「ターゲット英単語シリーズ」の中で一番優しい中学生レベルの英語が紹介されている英単語帳の使って、自分は単語を覚えました。

「え?中学生の英単語レベルからの単語で大丈夫?」

と思う方もいますが、あのAppleの創業者のSteve Jobs(スティーブ・ジョブス)のスタンフォード大学で公演したスピーチでも中学生レベルの英語で文章が構成されていますし、ニューヨークで実際に生活をしている中でも日常会話で使う英単語は中学生レベルの単語もめちゃくちゃ使われています。


自分のtwitterのフォロワーさんで英語圏に住んでる人や英語が得意な人が多いので「中学生英語でも日常会話ができると思いますか?」とアンケートを取ったところ82%の人が「中学生英語でも大丈夫」と答えました。

多分投票した人の中には日本在住で海外に行ったことない人もいるので、正確な数字はわからないですが、自分の周りのニューヨーク在住の日本人なら口を揃えて「中学生英語で日常生活は大丈夫」と言う方が圧倒的に多いです。

英語も基礎がなくして、応用は使えませんので、大人になってから英語を勉強しようと思っている人は「ターゲット1200」の基礎英単語から勉強しましょう!

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ターゲット1200のアプリ画面の写真
この「ターゲット1200」の良いポイントはアプリで指定した範囲の英単語の発音を自動で流して聞くことが出来ることです。

例えば1から200までの範囲の英単語の発音を確認したいときはアプリの発音ページの範囲指定で指定することで発音が確認できます。1つマイナスポイントがあるとすると日本語訳は記載されていないので「ターゲット1200」の英単語帳を片手に勉強することが必要になります。

ですが、この英単語勉強方法は1周で終わりではなく、1日200単語勉強(1単語2秒で考えると400秒)勉強すると6日で1周終わるので最低でも50周はやりましょう。英単語を覚える上で少しの時間でも毎日勉強することが一番勉強になります。なので、初めは英単語帳片手に発音練習すると思いますが、慣れてくると英単語帳がなくても意味が理解できるようになりますので、頭に日本語が入るまで頑張って続けましょう。

これは歌を覚えるときにすごい似ています。初めは歌詞カードを見ながら歌を覚えますが、何度も歌うと歌詞カードを見なくても歌えますよね?あの感覚と似ています。


音読をする際にカラオケを自宅で練習する際に自分の声が確認できるようなツールが楽天で売っているので、これとAirPodsを組み合わせると片耳は自分の声を確認、片耳はAirPodsでアプリから発音される音声を確認して音読することができます。また、このアプリでは単語と単語の間の空白の時間を調整することができます。なので、ご自身の英単語を確認するスピードに合わせてアプリ内でスピード調整をしましょう。

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音読を1ヶ月続けると「あれ?この単語頭に入ってる」という魔法のような体験をする場合もあるのですが、何回音読しても覚えれない単語も出てきます。そんな時は英単語シートに書いて、通勤時間などの隙間時間に勉強することをオススメします!


自分は英語が本当に苦手なので基本的には「単語の発音/意味/例文/イディオム」をセットにして英単語シートに書き込みます。これによって単語の意味だけじゃなくて、どうやって使われているのか?どのようなイディオムで使われているのか?を理解することが出来ます。

「もうこの単語は覚えた!」と確信できれば破って捨てて、新しくわからない単語を足していきます。

ここまでやれば単語は自然と頭に入りますが、次に大きな問題なのが「発音」です。

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よく日本人の人が勘違いするのが、単語が暗記できるのと発音が出来るのは全くの別です。

「発音なんて大丈夫でしょ?」と思う方もいますが、英語と日本語は全く舌の使い方や口周りの筋肉の使い方が違うので慣れてないと発音が全くできない時がよくあります。よくです!

なので、ある程度単語量が増えたら「正しい発音に治す」必要があります。

このブログのテーマでもある「ニューヨーカーイングリッシュ」とはニューヨークに住む移民が初めにニューヨークで生き抜くために必要な「伝える力」を身につけるために覚える「単語」と「発音」だけにフォーカスした英語勉強法です。単語を覚えれば相手が伝えたい言葉の意味を理解でき、自分が伝えたいときに使う単語を頭に思い浮かばせることができますが、発音が正しくないと頭の中にある単語を伝えることが出来ません。だから、発音は正しく治す必要があります。

発音を治す方法は2つあり、1つは時間がない人向けの「オンライン英会話」、もう1つが1週間の短期間でセブ島に留学して発音を現地の先生と一緒に治す「語学留学」です。


どちらもメリット、デメリットがありますが両方経験した身から言うと、100%セブ島の語学留学がオススメです。どちらも経験があるからこそ、両方のレビューを紹介したいと思います。

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オンライン英会話を使って発音を治す

ネイティブキャンプの授業風景の写真
最近日本でも話題の「オンライン英会話」ですが大きなメリットは「価格帯の安さ」と「24時間受講可能」なことだと実際経験してみて思いました。

自分が利用したのはCMなどでもよく紹介されている「ネイティブキャンプ」と言う、毎日どれだけオンライン授業を受けても月額5,950円で受講できるオンライン英会話だったのですが、総合で考えると結構良かったです。

専用アプリがあるので、スマホがあればどこからでも簡単に受講することができるし、毎日何回受けても問題ないので隙間時間に友達に電話する感覚で先生を捕まえていました。

ただマイナスポイントとしては毎回先生が異なるので毎回「単語の発音を直したいのですが〜」みたいな感じで説明をしないといけないことと電波が悪かったりすると発音の修正ポイントがわからなかったり、あまりにも電波が悪いと発音が治ってないのに先生が諦めて「大丈夫だよ〜」と言ってしまうこともありました。(すぐにツッコミましたがw)

格安でいつでも受けられるメリットもあるんですが、やっぱり液晶越しには限界がまだあると言うのが正直な感想です。

ですが、毎日どれだけオンライン授業を受けても月額5,950円で受講できるオンライン英会話は「ネイティブキャンプ」くらいです!他のオンライン英会話は費用がもっと高いのに1日に受けられる受講数が決まっていたりとあまり良い内容ではなかったです。

また、自分もターゲット1200で英単語を勉強したときは「発音とか余裕だわ」って思っていましたが、実際にネイティブの人と話すと伝わらない、本当に伝わらないです。

何度も間違えた発音で単語を覚えてもあとあと直すのが難しいですし、時間の無駄になってしまいます。なので、発音を直したいけどどこのオンライン英会話が良いかわからない人は無料体験ができるオンライン英会話を探しましょう!無料ならよくない?w

先ほど紹介した「ネイティブキャンプ」も無料で7日間なら無料でオンライン授業を受けることができるので、この記事で紹介した英単語勉強方を試してみてください!

➡︎ 【7日間無料体験実施中】ネイティブキャンプの授業を体験してみる

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「論理的に考えれば、この記事で紹介してある英単語勉強法は効果が短期間であるはずだけど、実際に効果あるの?」

と思う方も多いはず。自分も音読の英単語勉強を始めたばかりは同じように思っていましたが、頭の良い人たちが音読で英単語を覚えている紹介はたくさんの媒体でされており、実際に「自分の英語勉強法」よりも「頭の良い人の英語勉強法」を取り入れるほうが英単語を独学で学ぶよりも覚えられる可能性が高いのも事実ということで3ヶ月英単語音読勉強を実施しました。

英単語の音読の勉強方法は簡単で「ターゲット1200」で紹介されているイディオムを含む1700単語を毎日2時間-3時間以上かけて音読して全単語読み上げる勉強方法です。

実際に3ヶ月やってみた結果は…効果抜群でした。

まさしくニューヨーカーイングリッシュw 文法はぐちゃぐちゃだけど、自分が言いたいことははっきり伝えれるようになったし、相手が言ってることも単語、単語から理解できるようになりました。是非英語嫌いを直したい社会人の人は挑戦してみてください!

➡︎ 「英単語ターゲット1200 (大学JUKEN新書) / 918円」のAmazon商品ページはコチラ。

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ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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英語嫌いを治す単語帳

アプリで音読可能

この単語帳がオススメな理由


ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

NewYorker English|管理人情報

Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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