中学生英語を使ったニューヨーク旅行中や出会った友達との会話で使える「ニューヨーカー英語」が勉強できるブログのロゴの画像

忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/07/06

「~する限り」を意味する「as long as」と「as far as」

英語の日記を書いているときに添削で「as far as(~する限り)」が使われていたので、「as far as」の使い方が理解してなかったので同じ意味を持つ「as long as」と一緒に紹介します。

「as long as」 と 「as far as」は以下のように分けることができますが、

  • 1:接続詞の「as long as」
  • 2:接続詞の「as far as」
  • 3:前置詞の「as long as」 と 「as far as」

それぞれ意味が違いますので、違いを理解して覚えましょう。



1:接続詞の「as long as」

接続詞の「as long as」には「時間の限度」と「条件」 の2つの意味があり、接続詞として使うので「主語+動詞」+「接続詞」+「主語+動詞」の形になります。

「as long as」が持つ「時間の限度」

Kei
As long as they stay here,I’m happy.
(彼らがここにいる間は、幸せだ)

接続詞「as long as」が持つ「時間の限度」の意味は 「while」と同義語で「…する間は」と訳すと頭に入りやすいです。つまり、「時間の限度」とは「それ以上は耐えられない境目」という意味で上の例文の場合は「彼らがここにいる間」は耐えることができるけど、いなくなれば幸せでなくなる境目があります。

「as long as」が持つ「条件」

Kei
I have this sneaker as long as I’m happy.
(このスニーカーさえあれば幸せです)

接続詞「as long as」が持つ「条件」の意味は 「only if」と同義語で「…さえすれば」と訳すと頭に入りやすいです。つまり、上の例文だと「自分がこのスニーカーを持ってる」この条件が「私が幸せ」な理由担っています。



2:接続詞の「as far as」

Kei
As far as I know,This sneaker only sold in NY.
(自分の知ってる限り、このスニーカーはニューヨーク限定で発売された)

接続詞の「as far as」は「考え、記憶、知識、意見、視野」に限定して使われ、「…する限り」と訳されます。また、「as far as」は慣用表現として以下の表現を覚えておくと会話の幅が広がります。

・「as far as I know」:「私の知ってる限りでは」
・「as far as I (can) see」:「私のわかる限りでは」
・「as far as I (can) tell」:「私のわかる限りでは」
・「as far as I (can) remember」:「私の覚えている限りでは」
・「as far as the eye can see 」:「見渡せる限りでは」
・「as far as the eye can reach」:「目が行き届く限りでは」




3:前置詞の「as long as」 と 「as far as」

「as long as」 と 「as far as」は前置詞として使われることがあるので、こちらもおさえておきましょう。

前置詞の「as long as」

Kei
I’ve been waiting for this sneaker to sell in NYC for as long as a year.
(このスニーカーが売られるのを、1年もの長い間待ち続けた)

前置詞「as long as」は、「…もの長い間」という意味で使われ、前置詞として使われるため直後には名詞もしくは動名詞がきます。「as long as」を前置詞で使う際は「for」を一緒に使う場合がほとんどです。



前置詞の「as far as」

Kei
Go straight on this street as far as that store and then make a right turn.
(あの店まで真っ直ぐ行って、そのあと右折です。)

前置詞「as far as」の意味は、「…まで」という意味になります。こちらも前置詞として使われるため直後には名詞もしくは動名詞がきます。

「as long as」 と 「as far as」のそれぞれの使い方を理解して会話の幅を増やしましょう!



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



NewYorker English|管理人情報

Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介


人気投稿

  • 「a few/a little」の違いと「a」がない場合と「few/little」の使い方の違い


    続きを読む

  • 前置詞「out」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう


    続きを読む

  • 混乱しやすい「It…to構文」と「It…that構文」の使い分け


    続きを読む

  • 「Come back」と「Go back」の違いを改めて勉強し直そう


    続きを読む

  • 前置詞「against」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう


    続きを読む

英語嫌いを治す単語帳

アプリで音読可能

この単語帳がオススメな理由


ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

NewYorker English|管理人情報

Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


経験談のみ!Keiの英語勉強体験記事一覧
  • 英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法の記事のアイキャッチ写真

    英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

    関連記事を読む

英単語を覚えたら「発音」を直そう