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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/07/29

「Come back」と「Go back」の違いを改めて勉強し直そう

「家に戻る」や「家に帰る」と英語でいうときに「Come back」と「Go back」のどちらを使うか悩む時がありますが、この時は動詞が持つコアイメージを意識すると簡単に使い分けることができます。

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この記事ではわかりやすいように会話形式で例に紹介します。



Kei
I came back to NY right now.(今ニューヨークに戻ってきた)

JR
Ok,text me back if you can make time.(了解、また時間できたらテキストして)


「Come」は「話し手または聞き手の場所に向かう」というコアイメージがあり、「JR」はニューヨークに住んでいて、「聞き手の彼がいる街にKeiが戻る」という意味から「Come back」が使われています。

もう少し「Come」の動詞の話をすると英語でよく親が子供をご飯などで呼ぶと子供は「I’m coming(今いく)」と言いますが、これは話し手の親の場所に向かうことから「今いく」という意味になります。

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Kei
I’m plan to go back to japan in next month.(来月日本に戻る予定だよ)

JR
Be safe,bro(気をつけてね)


「Go」は「話し手または聞き手のいる場所と異なる場所に向かう」という意味になります。上の例文だと2人ともニューヨークに住んでいて、「Kei」も「Jr」もニューヨークに住んでいるので「Come back」を使うことはできず、この場合は「話し手または聞き手のいる場所と異なる場所に向かう」意味を持つ「Go」が使われます。

I’m going back home.
(家に帰るよ)


友達の家に遊びに行ったりして友達の家から帰るときに使うフレーズですが、このシュチュエーションの場合は話し手(自分)と聞き手(相手)は同じ家にいて、そこから自分の家に行くので「Go back」が使われています。

この「Come back」と「Go back」の2つからイメージできるように「Back」の前に来る動詞が「話し手または聞き手のいる場所」に対してどのような影響があるかでどちらを使うかジャッジしましたが、この2つ以外にも「Get back」と「Be back」の2つがよく使われています。この2つも動詞の持つコアイメージをを理解すると使い分け方がわかります。

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Kei
I got back to home at 13:00.
(13時に家に戻った)

「Come back」と「Go back」は「話し手または聞き手のいる場所」に対してどのような行動をとるかによって使い分けがありましたが、「Get back」は「到着した時点」の話を強調したいときに使います。

なので、上の例文を例にすると上の例文を第三者とどこで話をしているかは全く関係なく、到着の瞬間を強調しています。

Kei
I get back to work now.
(ただいま仕事に戻りました)

よく職場で聞くフレーズも同じで到着の瞬間を強調しています。


I came back to home at 13:00.
(13時に家に戻った)
↑話し手または聞き手のいる場所に向かう。

I went back to home at 13:00.
(13時に家に戻った)
↑話し手または聞き手のいる場所と異なる場所に向かう。


上の例文のように「Get back」は「Come」でも「Go」でも同じ意味を表すことができますが、上の例文の場合「13:00に家に帰ったこと」瞬間のことを強く言いたい時は「Get」を使います。

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Kei
I’ll be back to home at 13:00.
(私は13時に家に帰ります)

「Be back」は「Get back」と同じニュアンスで考えるとわかりやすいですが、強調するのが「主語」になります。なので、例文の「I’ll be back」の場合は「I(私が)」の主語の部分を強調しています。

「Be back」も「Come」でも「Go」でも同じ意味を表すことができますが、主語を強調したい時は「Be back」を使います。

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ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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