1日1つ覚える英語勉強ブログ

ニューヨークでの離婚とセブ留学をきっかけに始めた英語勉強ブログ



2018/06/05

「会う」を意味する「meet」「meet up」「meet with」の違い

「友達と会う!」と英語で伝えるときに「I’ll meet up with my friend」とネイティブの人はよく使いますが、なぜ「meet」じゃなくて「meet up」を使うかわかりますか?上の例文で「meet up」を使う理由は相手と事前に約束して、会うので「meet up」が使われています。

  • 1:初めて会うから偶然会うまで使える「meet」
  • 2:事前に相手と約束して会う時に使える「meet up」
  • 3:丁寧でフォーマルな表現の「meet with」

今日は「meet」「meet up」「meet with」の3つの使い方を紹介します。当たり前に日常で使う言葉だからこそ、使い分けを覚えましょう!

・初めて会うから偶然会うまで使える「meet」

I met interesting people on my trip.
(面白い人たちと旅で出会ったよ)


「meet」は初めて会う人と「会う」と表現するときにも使えますし、偶然出会った友達のことを話す際にも「会う」と表現するときは使われます。

これからわかるように単品の「meet」は幅広い意味で「会う」という意味が取れます。

2:事前に相手と約束して会う時に使える「meet up」

We’ll meet up at 7pm.
(7時に会おう)


「meet up」は相手と事前に約束して会ったり、偶然会ったりするする際に使われますが、「meet」とほぼ意味合いは同じなのですが、友達と遊ぶ時などは「meet up」の方が使われており、理由としては「相手と事前に約束して会う」ことがほとんどなので友達と遊ぶ時は「meet up」を使った方が自然です。

I’ll meet up with my friend.
(友達と会う)


具体的に誰と会うのか決まっているときは「meet up with」を使います。

3:丁寧でフォーマルな表現の「meet with」

I’ll meet with my doctor.
(医者に会います)


「meet with」は「meet」と同じ「会う」という意味なのですが丁寧でフォーマルな表現の際に使われます。

I met with the accident yesterday.
(昨日事故にあった)


また、思いがけずに事故や困難にあったりする際に「経験する」という意味でも使われます。

このように同じ「会う」を表現する「meet」でも色々な使われ方がされますので、それぞれの特徴を覚えておきましょう!



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