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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/03/26

英語の「過去形」と「完了形」はコアイメージを理解して2つのポイントを覚えれば完璧

日本の英語の授業では過去に起こったことを「過去形」、まだ続いていることを「完了形」と言います。この完了形については「「have + PP(過去分詞)」現在完了形の3つの使い方と現在完了進行形の違いを徹底解析」の記事で紹介していますので、まだ理解してない人は先にこちらをどうぞ。

「have + PP(過去分詞)」現在完了形の3つの使い方と現在完了進行形の違いを徹底解析の記事のアイキャッチ写真

「have + PP(過去分詞)」現在完了形の3つの使い方と現在完了進行形の違いを徹底解析

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例えば海外の友達と一緒に旅行に行った際に朝起きて横にいた友達に朝ご飯を食べたか聞くときは…「過去形」ではなく「完了形」の「Have you had breakfast?」が正解です。なぜ完了形がこの場合使われるか理由があるので、この記事で「過去形」と「完了形」の違いを身につけましょう。



1:「過去形=終わったこと/完了形=続いていること」で覚える

Kei
I lived in NY for 5 years.
(5年間ニューヨークに住んでいました[過去])

I’ve lived in NY for 5 years.
(5年間ニューヨークに住んでいます[継続])

「過去形」はその言葉の通り過去のことを伝える時に使う表現なのですが、「完了形」は「継続系」という言葉で覚えると理解しやすです。

例えば上の例文は「過去形」にすると「5年間ニューヨークに住んでいました」となり、もうニューヨークには住んでないことを意味していますが、「完了形」になると「5年間ニューヨークに住んでいます」と今もなおニューヨークに住んでいることを意味しています。

「完了=終わった過去のこと」と思ってしまう人がいますが、違います。完了形は継続していることを意味しています。

2:「過去形=可能性がないこと/完了形=可能性があること」

Kei
I went to NY.
(ニューヨークに行ったよ[将来行く可能性がない])

I’ve been to NY.
(ニューヨークに行ったよ[将来行く可能性がまだある])

この今から説明する「可能性」のあり、なしの話は自分もニューヨークに移住してから知りました。

例えば上の例文は自分も日本にいる時に友達と話す際に間違えて「過去形」を使っていたのですが、上の過去形の例文のように「I went to NY.」とすると将来もう行く可能性がないことの意味も含んでおり、「完了形」の「I’ve been to NY.」にすると将来もしかしたらまた行く可能性があることも含んでいます。

なので、また行く可能性がある場合に「ニューヨークに行ったよ」という場合は完了形を使います。

Kei
Did you have breakfast?
(朝ごはん食べた?[将来行く可能性がない])

Have you had breakfast?.
(朝ごはん食べた?[将来行く可能性がまだある])

例えば海外の友達と一緒に旅行に行った際に朝起きてご飯を食べたか聞くとき「完了形」が使われる理由としては、この質問を訪ねる時間が起きてすぐの時間であり、彼も朝ごはんをまだ食べてないなら将来一緒に行く可能性があるから「完了形」が使われています。

「完了形」であっても「過去形」を使うネイティブたち

Kei
I lost my key./I’ve lost my key.
(鍵をなくした)

自分自身ニューヨークに移住して「将来の可能性」を考えて「過去形」と「完了形」を使い分けていることはありませんでしたが、アメリカ人の元嫁を含め、ネイティブの人たちも可能性があっても「過去形」を使うからです。

前に奥さんのお父さんが自分の鍵を無くした時に「I’ve lost my key.」と言った時に「過去形」と「完了形」の違いの話になった。

最後結果的には「完了形」は「過去形」に置き換えることができるけど、「過去形」を「完了形」に置き換えることはできないという結果になった。

つまり、「ニューヨーク行った」というときは「I went to NY./I’ve been NY.」のどちらでもネイティブにはそれほど違いはなく聞こえているみたいです。

注意するのは「過去形」は「完了形」に置き換えれない

Kei
左側の吹き出しです。パターンはいろいろ変えられます。⚪︎ Did you have breakfast yesterday?

× Have you had breakfast yesterday?

例えば「昨日朝ごはん食べた?」と聞くときは完全に「過去」の話をしています。

「完了形」は続いていることや将来に可能性がある場合にのみ使えます。

なのでこの文章が先ほどの例文のように起きた長後に横にいた友達に「朝ごはん食べた?」と聞くとは「まだ食べてないかもしれないから、もし食べてなかったら一緒に食べに行ける」という意味合いも込められています。ですが、先ほど書いたようにネイティブは「完了形」の文章と「過去形」の文章はあまり区別してないので「Did you have breakfast?」でも全然通じます。

今回一番注意しないといけないのは「過去形」は「完了形」に置き換えれないということです。



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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