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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/03/16

助動詞「Would」の4つの特徴を知って、苦手意識を克服しよう!

英語の基本!助動詞「will/can/may/must/should/shall」が持つ意味とは?」の記事で基本的な助動詞については紹介しましたが、助動詞の中でも色々な意味を持つ助動詞「would」についてこの記事では紹介します。


[ would + 動詞の原形 ]

ツイートで紹介した助動詞「would」はよく使われるので、頭に入れておきましょう!

英語の基本!助動詞「will/can/may/must/should/shall」が持つ意味とは?の記事のアイキャッチ写真

英語の基本!助動詞「will/can/may/must/should/shall」が持つ意味とは?

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1:過去のある時点を表す助動詞「would」

Kei
I thought it would rain so I had an umbrella.
(雨が降ると思っていたので傘を持って来た)

「雨が降ると思っていたよ」というように過去のある時点から未来の起こることがわかっていたと伝えるときに助動詞「would」が使われます。

Kei
He said he would talk to me about the news.
(彼はこのニュースについて話してくれると言ってた)

この過去のある時点を表す助動詞「would」は「A君が〜と言っていたよ」というような誰と何かを約束した場合何かすると意思を述べた場合他の誰かに伝える場合によく使われます。

過去によくやっていた習慣を表す助動詞「would」

Kei
When I lived in NY,I would go to a museum.
(ニューヨークに住んでいるときはよく美術館に行っていました)

過去のある時点に対して助動詞「would」を使う場合は先ほど紹介したように過去にすでに知っていたことや誰かと約束したことなどをを表す他に「よくやっていた習慣」を表す意味があります。

この「よくやっていた」とはどの頻度なのかというと行動頻度が週1回でも年1回でも、その頻度には関係なく「よく〜した」と伝えたい時に使います。日本語でも「あー、昔はよく漫画読んでたよ」とか言いませんか?この場合は頻度は重要ではなく、「よく〜した」とかこの習慣を伝えることが大切です。

申し出に対して積極的に応える意欲がない否定文の助動詞「would not」

Kei
I asked him but he would not tell me anything.
(彼に聞いたが、彼は何も答えてくれなかった)

助動詞「would」の後ろに否定の「not」をおいて「would not」にすることで依頼したことや申し出にたして、積極的に答える気がないニュアンス「〜してくれなかった」と伝えることができます。

「なら、wouldは「〜してくれた」って意味があるの?」という人もいますが、実は助動詞「would」には「〜してくれた」という意味はありません。

過去のある時点を表す「would」を肯定文で使うと先ほど紹介した「習慣」を意味する助動詞「would」の形になります。

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2:妄想の話、架空の話をするときに使う助動詞「if A, I would B(もしAだったら、Bする)」

Kei
If I could live anywhere in the world,I would live in NYC.
(もし世界中どこでも住めるなら、ニューヨークに住みます)

現実的に絶対起こりえない「妄想の話」、「架空の話」をするときには「if A, I would B(もしAだったら、Bする)」の助動詞の「would」が使われます。

日常会話でも「もし〜だったら〜するんだけどね〜(現実的に無理だけど)」みたいな会話をするときによく使われる助動詞「would」の使い方です。

また「ifって4つも使い方があるって知ってた?「もし〜」と英語でいう時は要注意」の記事で「if」の使い方について紹介していますので、参考にしてください。

ifって4つも使い方があるって知ってた?「もし〜」と英語でいう時は要注意の記事のアイキャッチ写真

ifって4つも使い方があるって知ってた?「もし〜」と英語でいう時は要注意

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相手に意見やアドバイスを尋ねる場合に使う助動詞「would」

Kei
What would you do?
(君ならどうする?)

相手に「もしも君が〜」と同じ立場に立った場合の意見やアドバイスを聞くときは「What would you l~?(あなただったら〜しますか?)」と伝えるときにも助動詞「would」が使われます。

この相手に意見やアドバイスを尋ねる場合に使う助動詞「would」はレストランなどでオススメメニューを聞くときに「What would you recommend?(あなたのオススメはなんですか?)」と使われることが多いので耳にしたことある人も多いのではないでしょうか?

「もし自分が同じ立場だったら」と相手の立場の意見をいうときに使う助動詞「would」

Kei
If I were you I would go there.
(もしも僕が君ならそこに行くかな)

先ほどとは逆で相手の立場に立って意見をいうときは「if I were you I would ~ (もしも僕だったら〜する)」を使うことで相手の立場になって何かしらのアドバイスや提案をすることが出来ます。

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3:丁寧・控えめな発言をする時に使う助動詞「would」

Kei
Would you check that shop selling a new sneaker?
(あの店に新作のスニーカーが売っているかチェックしてないですか?)

第三者に何かお願いするときに丁寧・控えめな発言をする時に使うのが助動詞「would」です。

例えば新しいスニーカーが友達の家の近くで発売されたから見て来て欲しいとお願いするときは「Can you check that shop selling a new sneaker?(あの店に新作のスニーカーが売ってるかチェックして?)」というよりも例文のように「Would you〜?」を使う形だと「〜してくれますか?」と丁寧な文章になります。

より丁寧に言いたい人は「Would you mind 動詞+ing?(〜してくれますか?)」の形で表現できます。

相手に何か勧めるときに使える助動詞「Would you like ~」

Kei
Would you like some tea?
(紅茶はいかがですか?)

第三者に対して「〜はいかがですか」と丁寧に何かを勧めるときに使えるのが「Would you like + 名詞(名詞はいかがですか?)」になります。

だけど、注意なのがこの「Would you like~」の言い方は会社などで部下が上司に「コーヒー入りますか?」というレベルの丁寧な言い方になるので、家族や友達などの関係の人には「Do you want ~」で問題ないです。

自分の意見を物腰柔らかくいうときに使う助動詞「I would say」

Kei
I would say you spend 3 hours.
(3時間は時間を使うと思うよ)

自分の意見を「〜だと思う/〜かな」と物腰柔らかく伝えるとき伝えるときは「I would say」を使って表現します。この表現は「I think」よりも控えめな響きがニュアンスで含まれているので、「I think」の代わりに「I would say」を使う人も多いです。

また、よく「I would say」を「I’d say」と省略して使うことがあります。

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4:自分の想いを伝えるときに使える助動詞「would」

Kei
I would love to go!
(私も行きたい!)

「〜がしたい」というときは「I want to」を使う方が多いですが、「I want to」よりも強い気持ちで使いたいときは「I would love to」を使います。

この「I would love to!」は相手の誘いを受け入れるときにも「喜んで!」というフレーズで使われます。また、相手の誘いを物腰柔らかく断るときは「I’d love to A but B.(Aしたいのは山々ですが、Bです)」と使います。

自分の願望を信じたいときに使う「I would like to think that ~」

Kei
I would like to think that this idea is mine.
(このアイディアは自分のものであると信じたい)

「真相はわからないけど、自分はこうであって欲しい」と多少疑いがあるけど自分の中では信じたいことを伝えたいときは「I would like to think that〜(〜であると考えたい)」を使います。

「I’d like to think so.(そうだと思いたい)」は日常会話でもよく使います。

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ニューヨーク在住の自由人

US永住権保持者兼起業家。18歳からNYにハマって26歳でNY移住、30歳突然のNYホームレスなど経験豊富。1年に数回に日本一時帰国する際に留学プログラムを提供するEFさん(@efjapan)と共同で「NY移住セミナー」開催してます。毎回合計100名以上の方が参加しており、毎年開催していますので興味ある方はSNSをチェックください。



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ボキャブラリーが無ければ英語は嫌いになる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけに英語の勉強が生きる上で必要になったので英語を勉強し直しました。一番初めに勉強したのが「英単語」でした。

英単語から勉強した理由は文章読む上で単語がわからなければ文章全体のなんとなくのイメージも掴むことができません。なので、まずは生活で必要な英単語を頭に入れることから始めることにしました。自分も日本人の皆さんと同じ「忙しい人間」です。なので、まず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。

今回自分が使ったのは日本の高校生がよく持っている「ターゲット1200」というイディオムを合わせると1700ある単語帳です。この単語帳を選んだ理由はスマホアプリにこの「ターゲット1200」のアプリがあり、そのアプリ内の機能に単語の読み上げ機能があります。

実際に英単語を音読する際はこのアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。これは歌を覚えるのと同じなので、誰も続けてやることができれば必ず覚えればますのでトライしてみてください!

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3ヶ月で英語嫌いを克服した「英単語音読法」

ゴールは3ヶ月後!3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を勉強しよう!

この勉強方法はすごいシンプルです。ニューヨークに住んでみて実際に感じるのは日常生活で使われている英単語の多くがこの「ターゲット1200」に掲載されている単語で十分です。理由は日本語でも会話をするときはぐちゃぐちゃな英文法ですが、単語がわかれば文章の全体がわかります。

この「ターゲット1200」は中学生英単語から高校生英単語まで幅広く掲載されていますが、多くの単語は今までの学校などの授業で見たことある英単語から「え!これってこんな簡単な単語で表現できるんだ」とビックリするようなイディオムまで幅広く掲載されています。このたった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ。

【実際3ヶ月音読勉強をして辛かったこと】

英語の勉強は毎日やらないといけないので英語を勉強する習慣を作る必要があります。新しい習慣を日々の生活の中に作るのはすごいストレスのかかることです。

ですが、英語を3ヶ月本気で取り組むだけで「英語嫌い」が治るなら簡単ではないですか?人生何度「英語を勉強したい」という気持ちになるかわからないからこそ、今頑張って3ヶ月「英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法」を参考に英単語を勉強してみてください。


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