1日1つ覚える英語勉強ブログ

ニューヨークでの離婚とセブ留学をきっかけに始めた英語勉強ブログ



2018/06/07

「He is good person」と「He is being good person」の違い知ってる?

ネイティブキャンプで差別についての日記の添削をしてもらった中で不思議な文面を見つけた。


受け身の文章なのに受け身になってないのは置いておいて「I saw how they were being discriminated by other people.」の文章でも「they were being discriminated」と「主語+is/are being+形容詞」の形が使われています。

けど、なんで「were」ではなく「were being」が使われているかわかりますか?

  • 1:主語+is/are+形容詞(人の性格や性質を表す)
  • 2:主語+is/are being+形容詞(人のその時の状態を表す)

この記事ではもう少しわかりやすいように説明するために「He is good person」と「He is being good person」の違いを紹介したいと思います。

1:主語+is/are+形容詞(人の性格や性質を表す)

He is good person.
(彼は良い人です)


上の例文の形は「主語+is/are+形容詞」で人の性格や性質を表す場合に使われる表現方法になり、「It is nice(それ良いね)」など日常生活でもよく使われる形になります。

2:主語+is/are being+形容詞(人のその時の状態を表す)

He is being good person.
(彼は今はいい人です)


「主語+is/are being+形容詞」の場合は通常はそうではないけど、一時的にとっている行動を表現するときに使われます。なので、「He is being good person」と言うと普段は良い人じゃないけど、一時的に良い人と言いたいときに使える表現方法です。

なので、日記でもしも、

I saw they were discriminated by other people.
(彼らが差別を受けているのを見た)


と書くと毎日差別を見ていると勘違いされますが、

I saw they were being discriminated by other people
(彼らが差別を受けているのを(一次的に)見た)


と書くと一次的にその瞬間差別されている彼らを見たと言う意味になります。毎日差別されているのを見ていたわけじゃないので「主語+is/are being+形容詞」の形の表現方法が正しいですね。



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