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2018/07/08

関係代名詞「what」を使いこなせば英語の幅が広がるって本当だった

以前「苦手な人が多い関係代名詞をわかりやすく説明します」でも紹介した関係代名詞ですが、関係代名詞の中には「what」を使った関係代名詞もあります。

苦手な人が多い関係代名詞をわかりやすく説明します

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例えば関係代名詞の「what」を使った例文だと、「君が欲しかったスニーカーがまだ店にあったよ」と言われた時に、

What!?but I can’t believe what you are saying.
(まじ?!だけど、君のいうことは信じれないな)


上の例文で使われている関係代名詞の「what」(「君のいうこと」の部分)からわかるように関係代名詞の「what」は「~こと」「~もの」という意味で使われています。

では、具体的に関係代名詞の「what」について勉強しましょう。

関係代名詞の「what」の3つの使い方

it is right what you are thinking.
(あなたの考えていることが正しい=あなたの考えが正しい)


関係代名詞の「what」は「~こと」「~もの」という意味で英文の中で「主語」、「補語」、または「目的語」として使うことができますが、形式名詞の「~こと」と言いたいときは使うことができません。

it is right the right which you are thinking.
(あなたの考えていることが正しい=あなたの考えが正しい)


また「what」は「the thing(s) which」の置き換えが可能なのと、以下の形でしか関係代名詞の「what」は使われないことを覚えておきましょう。

  • ・what + 主語 + 動詞
  • ・what + be動詞 + 動詞の過去分詞形
  • ・what + be動詞 + 形容詞

では、主に関係代名詞の「what」は3つの使い方を紹介します。

  • 1:主語として使う「what」
  • 2:補語として使う「what」
  • 3:目的語として使う「what」

もし主語や形容詞についてわからない人は「第5文型SVOCはこれを覚えておけば問題なし」を参考にしてください。

第5文型SVOCはこれを覚えておけば問題なし

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1:主語として使う「what」

What is important is to buy ticket to NY.
(大切なのはニューヨーク行きのチケットを買うことです)


主語:What is important
動詞:is
補語:to buy ticket to NY

2:補語として使う「what」

This is what I need when hand in the report.
(これはレポートを提出するときに必要なものです)


主語:this
動詞:is
補語:what I need when hand in the report

補語とは、主語とイコール関係にある要素を指します。

3:目的語として使う「what」

I don’t believe what you said.
私はあなたの言ったことを信じません


目的語とは、一般動詞の後ろにくる名詞のことです。

関係代名詞「what」を使う慣用表現

「what you call」=いわゆる
「what is more」=さらに
「what I am」=現在の私


関係代名詞の「what」はお決まりフレーズとして何パターンか有名な慣用表現が上のように何パターンかありますので、出会うたびに丸暗記で覚えましょう!

He is what is called smart.
(彼はいわゆる天才だ)


上の例文のように「what you call」の代わりに「what is called」、「what we call」、「what they call」なども使うことができます。

He is smart and what is more,he is cool.
(彼は天才だし、クールだね)


「what is + 比較級」を使う表現として「what is worse」(さらに悪いことに)も一緒に覚えましょう。

I owe what I am today to my friends.
(現在の自分があるのは友達のおかげです)


「what I was (used to be)=以前の私」も一緒に覚えておくと便利です。



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