1日1つ覚える英語勉強ブログ

ニューヨークでの離婚とセブ留学をきっかけに始めた英語勉強ブログ



2018/06/08

「気付く」と言いたいときは「recognize」か「realize」か「notice」のどれを使うか迷わない方法

英語の日記を書いている中で「車の中にiPhoneを忘れていることに気付いた」と書く際に「recognize」か「realize」か「notice」のどれを使うか迷ったので、今日はそれぞれの「気付く」の使い方を紹介したいと思います。

  • 1:「recognize」は「以前に見た事がある&聞いた事があることに気付く」
  • 2:「realize」は「頭で理解して気付く」
  • 3:「notice」は五感で気付く

それぞれの「気付く」に関する使い分けを紹介します。

1:「recognize」は「以前に見た事がある&聞いた事があることに気付く」

I didn’t recognize you!
あなただって気づかなかった!


「recognize」は以前に見た事がある&聞いた事があることに気付く際に使われ、上の例文だと以前にあったことある知り合いが見た目がすごい変わってて気付かなかったことを意味しています。

もし、後で紹介する「notice」を使うと

I didn’t notice you.
あなたがいることに気付かなかった


と全く異なる意味になってしまいます。

2:「realize」は「頭で理解して気付く」

I didn’t realize it was so late.
(もうこんな時間だなんて気付かなかった)


「realize」は頭で理解して気付くことを伝えたいときに使われ、上の例文だと何か作業をしていて、フッと気付いたら時間が過ぎていたことを頭が理解して気付いたということを意味しています。

I didn’t realize she had cancer.
彼女がガンだったとは気づかなかった


また「頭で理解する=事の重要性を認識したことに気付く」ときにも使われます。

3:「notice」は五感で気付く

I notices he got a new sneaker.
(私は彼が新しいスニーカーを手に入れたことに気付いた)


「notice」は見たり、聞いたり、なにか臭いを感じた時など五感で気付くときに使われ、上の例文だと目で見たことで新しいスニーカーを手に入れたことに気付いたことを意味しています。

アメリカでは連絡などを通知する際に「Notice」と書かれた紙が貼ってありますが、この「Notice」は名詞になりますが意味合いは同じで「目で見て理解してもらうお知らせ」という意味で使われています。

3つとも同じ「気付く」ですがシュチュエーションによって使う単語が異なりますので、シュチュエーションに合わせて動詞を使い分けしましょう!



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