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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/03/21

2語以上のカタマリで1つの助動詞の意味になる表現方法

英語の基本!助動詞「will/can/may/must/should/shall」が持つ意味とは?」の記事で基本助動詞6つを紹介しましたが、この記事では2つ以上の単語のカタマリで1つの助動詞の意味を持つ表現方法を紹介します。

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英語の基本!助動詞「will/can/may/must/should/shall」が持つ意味とは?

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1:「〜したほうがいい」を意味する「had better + 動詞の原形」

Kei
You had better to go to your friends house.
(友達の家に行ったほうがいいよ)

「〜したほうがいい」と意味で覚えると「〜するべき」を意味する助動詞「should」と混乱して使ってしまいますが、助動詞「should」には相手を不愉快にするような意味合いは含んでおらず、婉曲的で丁寧な表現でありますが、それに対しては「had better」は警告や脅し、命令じみたニュアンスが含まれており、「友達の家に行ったほうがいいよ!(行かないと何かあるかもよ…)」という意味合いが込められます。

なので、年上や目上の人には使わないことをオススメします。

「had better not + 動詞の原形」の意味

Kei
I had better not go to your friend house.
(友達の家に行かないほうが良い)

「had better」の否定文は「had better not + 動詞の原形」で「〜しないほうが良い」という意味になります。否定文を作る際に「not」の位置を間違える方が多いですが、「had better not」の順番になります。

「had best + 動詞の原形」で「〜するのが一番良い」

Kei
You had best leave now.
(今出発するのが一番良い)

「had best」を使う際も警告や脅し、命令じみたニュアンスが含まれている状態で「〜するのが一番良い」と伝えたいときに使います。

否定文は「had better not」同様に「had best not」の形になり、「〜しないのが一番良い」という意味になります。

「ought to + 動詞の原形」と助動詞「should」の違い

Kei
You ought to go there soon.
(すぐそこに行くべきだ)

「ought to」も助動詞「should」と同じ「〜するべき」という意味を持っていますが、「had better」同様に警告や脅し、命令じみたニュアンスを含んでいます。なので、上の例文だと「すぐにそこに行くべきだよ!行かないと後々大変かもよ…」というニュアンスが含まれています。

そして、否定文で使う場合は「ought not to」と「ought」の後ろに「not」が置かれますので、ご注意ください。

また「ought to」は今では小説などでしか使われない言い方になります。



2:「よく〜したものだった」と過去の習慣を表す「used to」

Kei
I used to go to a sneaker shop before.
(以前はスニーカーショップによく行っていた)

「used to」は「過去の習慣」を表しており、意味としては「前は〜したものだった/前は〜だった」と過去の習慣を伝えたいときに使う助動詞で後ろには動詞の原形が使われます。

注意しないといけないのは「過去の習慣」の中でも「今はやっていないけど、昔はやっていたこと」を伝えたいときに使います。

もし今現在も行なっている過去から続いている習慣をいうときは「助動詞「Would」の4つの特徴を知って、苦手意識を克服しよう!」で紹介した助動詞「would」を使って表現します。

また、「used to」と「be used to」の違いについては「英語が苦手な人でもわかる!「used to」と「be used to」の正しい使い方」の記事で紹介していますので、そちらも合わせてお読みください。

助動詞「Would」の4つの特徴を知って、苦手意識を克服しよう!の記事のアイキャッチ写真

助動詞「Would」の4つの特徴を知って、苦手意識を克服しよう!

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3:「むしろ〜したい」を表す助動詞「would rather + 動詞の原形」

Kei
I would rather go to NY than go to Japan.
(日本に行くよりもむしろニューヨークに行きたい)

助動詞「Would」の4つの特徴を知って、苦手意識を克服しよう!」で紹介した助動詞「would」と副詞の「rather(むしろ)」が組み合わさった「むしろ〜したい」を意味する助動詞になります。

「would rather A than B」で「BよりもむしろAしたい」という意味になります。

注意して欲しいのが否定文にするときは「would rather not」と「not」の位置は「rather」の後ろになります。



4:助動詞「may」と「well」を使った助動詞の組み合わせ

Kei
I may as well go to NY as lend money to you.
(君にお金を貸すくらいならニューヨークに行ったほうがましだ)


「may/might as well + 動詞の原形 as B」で「Bするくらいなら〜したほうがましだ」の意味になり、

Kei
You may well be surprised at the news.
(君がそのニュースに驚くのはもっともだ)

「may/might well + 動詞の原形」で「〜するのはもっともだ」の意味になります。この2つは暗記して覚えましょう。



5:過去に実際に起こってしまった出来事を後悔するニュアンスを含む「need not have + PP(過去分詞)」

Kei
You need not have came at 10pm.
(10時に来る必要なかったのに)

「need not have + PP(過去分詞)」で実際にしてしまった出来事に対して「〜する必要はなかった」と後悔の念を伝えるときに使う表現になります。



6:過去に実際に起こってない出来事を後悔するニュアンスを含む「should have + PP(過去分詞)」

Kei
You should have seen the view.
(その景色は見るべきだった)

「have should + PP(過去分詞)」で実際には起こらなかった出来事に対して「〜するべきだったのに」とやらなかったことを悔やむときに使う表現になります。



7:過去の出来事を推察する助動詞3つ

Kei
He can’t have gone there.
(彼がそこに行くはずがない)

過去の出来事を推察する助動詞は「〜したかもしれない」を意味する「may/might have PP(過去分詞)」、「〜したに違いない」を意味する「must have PP(過去分詞)」、「〜したはずがない」を意味する「can’t have PP(過去分詞)」の3つになります。

この3つも日常会話でよく使われる表現なので暗記しましょう!



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

NewYorker English|管理人情報

Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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