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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/04/19

何と何を比較する?形容詞や副詞を変化させて比較級と最大級の書き方を覚えよう

「勝ち・負け・引き分け」などを表す時に使うのが「比較級」です。比較級は「ニューヨークよりも日本が好き」というように何かと何かを比べる際に使う表現で、比べる際は「形容詞」か「副詞」を変化させる必要があります。


基本的なルールとして「形容詞」や「副詞」を比較級にする場合は5文字以上の場合は「more + 原級(比較級)」、「most + 原級(最上級)」の形になり、5文字以下の場合は語尾が「子音字 + y」の場合は「y」を「i + er(比較級)」、「i + est(最大級)」の形になり、語尾が「短母音 + 子音字」の場合は「bigger」のように子音を重ねて「er(比較級)」、「est(最大級)」の形になります。そのほかの場合は全て語尾に「er(比較級)」、「est(最大級)」がくる形になります。

では、主に比較級には3つの使い方を順番に紹介します。

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Kei
His sneakers are more expensive than mine.
(彼の持っているスニーカーは自分のものより高価だ)

「勝ち」のパータンから伝える場合のまずは「勝った方の文章を先に書いて、負けた方を後に書く」というルールに沿って文章を作るとわかりやすいです。なので、上の文章の場合は以下のように作られています。

①His sneakers are expensive ( ) my sneakers are expensive.

②His sneakers are more expensive than my sneakers are expensive.

③His sneakers are more expensive than mine.


この例文の場合は「何と何を比べた」の部分では「スニーカー」を比べており、「何について比べた」では「expensive(高価な)」について比べ、結果として重複している「my sneakers」が代名詞の「mine」に変わって③の文章になります。

忘れていけないのは「勝ち」から書くときは「勝った方の文」を先に書きましょう!

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Kei
His sneakers are as expensive as mine.
(彼のスニーカーは自分のスニーカーと同じくらい高価だ)

「〜は〜と同じくらい〜だ」と引き分けを伝える時は比較する形容詞や副詞の前後に「as」を挟むことで「引き分け」を意味します。

①His sneakers are expensive ( ) my sneakers are expensive.

②His sneakers are more as expensive my sneakers are expensive.

③His sneakers are more expensive than mine.


この「引き分け」を表す「as」は「◯◯と同じくらい~だ」の意味を持つ「類似性」の意味を持っており、「as」で形容詞や副詞を挟むことで前後の文章が同等のものということを表しています。

「as」を使った引き分け文章の作り方は「「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編」の記事で詳しく紹介しています。

「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編の記事のアイキャッチ写真

「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編

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Kei
This sneaker is less expensive than mine.
(このスニーカーは自分のスニーカーほど高くない)

最後に「負け」から書く場合は「less + 原級」の形が一般的になり、ほかにも引き分けの応用編で「not as 比較級 as」に置き換えることも出来ます。

①This sneaker is expensive () my sneaker is expensive.

②This sneaker is less expensive than my sneaker is expensive.

③This sneaker is less expensive than mine.


この例文の場合はまず2つの文章に戻し、「負けた方の文章」を先に書いて、勝った方を後に書きます。次に比較内容の形容詞、副詞の前に「less(もっと少なく)」を起き、比較対象の文章の前に「than」をおいて繋げます。最後は重複している「is expensive」を代名詞に変えれば完成です。

比較文章を逆転すれば「勝ち」から書く比較級の書き方をすることができます。

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Kei
His sneakers are much more expensive than mine.
(彼の持っているスニーカーは自分のものよりはるかに高価だ)

比較級部分を強調したい時は以下の「比較級強調」を表す単語を入れる必要があります。

much / far / by far / even / still


この「比較級強調」には「はるかに」という意味があり、日常会話でも「差の大きさの強弱」を付ける際に「much」などはよく使われる言い方になります。

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ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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