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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/04/05

元々動詞の「動名詞」や「過去分詞」に変えることで「形容詞/補語」の意味を持つ「分詞」とは?

英語の基本!動名詞とは?と悩んでる人向けに基礎から動名詞を紹介」の記事で紹介した「動名詞」は名前の通り「名詞」の役割をするのですが、「過去分詞」と「動名詞」は形容詞や補語のカタマリを作ることが出来ます。

形が似ていることから「分詞」の使い方がされていると気づかない人もいますが、日常会話でも「分詞」はかなり出てくるので、頭に入れましょう。

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英語の基本!動名詞とは?と悩んでる人向けに基礎から動名詞を紹介

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1:動作っぽい形容詞のカタマリを見つけたら「分詞」

Kei
Look at a running dog!
(あの走ってる犬を見て)

形容詞については「猿でもわかる!英語を勉強する上で基礎になる4種類の品詞の意味」の記事の品詞の部分で紹介していますが、形容詞は名詞を修飾する働きがあります。

上の例文を例にすると「犬」という名詞に対して、「走っている(形容詞)」が修飾されています。

注意するのは形容詞が1語の時は名詞の前について、2語以上のカタマリの時は名詞の後ろに置くのが基本になります。

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猿でもわかる!英語を勉強する上で基礎になる4種類の品詞の意味

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2:1語の時は名詞の前に「分詞」を置く

先生
The displaying sneaker is mine.
(あの飾っているスニーカーは私のです)

上の例文の場合は「sneaker」という1語に対して修飾しているので名詞の前に「分詞」が置かれています。

この例文の場合は「飾られている→スニーカー」というような形で形容詞の働きをしています。

Kei
Look at the broken box.
(あの壊れた箱を見て)

現在の状態を話す時は「動名詞」を使うけど、すでに起こってしまったことを話す時は「過去分詞」を使って表現します。なので、名詞がVする場合は「Ving」の動名詞が使われて、名詞がVされた場合は「過去分詞」が使われます。

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3:2語以上の時は名詞の後ろに「分詞」を置く

Kei
The sneakers displaying in the room is main.
(この部屋で展示されているスニーカーたちは私のものです)

2語以上の名詞に対して形容詞の意味で修飾する場合は名詞の後ろに「分詞」をおきます。

2語以上とは上の例でいうと「displaying in the room」の部分が「分詞」になり、この場合は4語ということになります。名詞に付け加える情報が多い時は名詞の後ろに「分詞」を置くことを忘れずに!

Kei
Look at the box broken by my friend.
(友達に壊された箱を見て)

「過去分詞」を使う場合も1語の時と変わりませんし、「動名詞」と「過去分詞」の見かけかたも同じになります。

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4:第3文型で使える「補語」の意味を持つ「分詞」

Kei
He waited crying.
(彼は泣きながら待っていた)

第3文型の場合は「S=C」が成り立つので、もし「SがCする方ならVing」、「SがCされた方なら過去分詞」の形を取り、上の例文では「彼は泣いた側」だから動名詞が使われています。また過去分詞を使う場合は「You look surprised(あなたは驚いているように見える)」というような感じで使われます。

英語の基本文型については「英語の基礎!第5文型(SVOC)を含む全ての文型を例文付きで紹介します」の記事で紹介していますので、基本文型がわからない人はそちらの記事を合わせてお読みください。

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英語の基礎!第5文型(SVOC)を含む全ての文型を例文付きで紹介します

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5:第5文型で使える「補語」の意味を持つ「分詞」

Kei
I heard your name called.
(あなたの名前が呼ばれているのを聞いた)

第5文型の「SVOC」は「Sは、OがCするのをVする」という意味があり。先ほど同様に自分がする方かされる方かで動名詞か過去分詞か決まります。

英語の基本文型については「英語の基礎!第5文型(SVOC)を含む全ての文型を例文付きで紹介します」の記事で紹介していますので、基本文型がわからない人はそちらの記事を合わせてお読みください。

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英語の基礎!第5文型(SVOC)を含む全ての文型を例文付きで紹介します

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6:「分詞」を使った付帯状況の「with O C」の使い方

Kei
I picked up a number with my eyes closed.
(目を閉じたまま数字を引いた)

「with O C」は「OをCの状態にして」という意味があり、他の分詞同様に「OがCする方ならVing」、「OがCされた方なら過去分詞」と使い分けます。

Kei
He left his house with his iPhone charging.
(彼はiPhoneを充電したまま家を出た)

「with O C」で動名詞を使う場合は上の例文のような形で使います。

この「with O C」以外にも分詞を使った慣用表現がいくつかあるので、最後に紹介します。

Keep on Ving / Vし続ける
be busy in Ving / 忙しくVする
spend 時間 (in)Ving / Vして時間を過ごす
make oneself understood / 理解してもらう


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ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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