中学生英語を使ったニューヨーク旅行中や出会った友達との会話で使える「ニューヨーカー英語」が勉強できるブログのロゴの画像

忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2019/04/12

イディオム覚えないと辛い!前置詞+関係代名詞(which/whom)の基本的な使い方

英語初心者用!猿でもわかる関係代名詞(who/which/that)の基本と例文」の記事で基本的な関係代名詞の使い方を紹介しましたが、関係代名詞の中で使われている文章の中にイディオムが含まれている場合があり、その場合で関係代名詞を使う場合は「前置詞+関係代名詞(which/whom)」の形になります。

なので、イディオムがわからない人には拷問です。

だけど、諦めないでください。「前置詞+関係代名詞」で使われているイディオムは中高生レベルの簡単なものが多いので、もしイディオムが苦手な人は「英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法」の記事で紹介している「ターゲット1200」で勉強するといいですよ。

➡︎ 「英単語ターゲット1200 (大学JUKEN新書) / 918円」のAmazon商品ページはコチラ。

英語初心者用!猿でもわかる関係代名詞(who/which/that)の基本と例文の記事のアイキャッチ写真

英語初心者用!猿でもわかる関係代名詞(who/which/that)の基本と例文

関連記事を読む

英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法の記事のアイキャッチ写真

英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

関連記事を読む

目次[隠す]




Kei
This is the sneaker of which I was in search.
(これは私が探していたスニーカーです)

関係代名詞は2つの文章をくっつける役割があるのですが、上の例文をまずは2つの文章に分解します。

1:This is the sneaker.
(これはスニーカーです)

2:I was in search of the sneaker.
(私はスニーカーを探していました)


今回は(1)の「the sneaker」と(2)の「the sneaker」が同じになるため、関係代名詞を使う場合は(2)の「the sneaker」が省略されます。

1:This is the sneaker(関係代名詞)I was in search of the sneaker.


省略すると上の文章のようにつなげることが出来ますが、文末に前置詞の「of」がありますよね?もともと前置詞は後ろにくる「名詞」を助ける働きがあるので、打ち消しで消えた名詞(例だと「the sneaker」)が関係代名詞に変わり、前に持ってくる際に前置詞も一緒についていきます。

1:This is the sneaker of whom I was in search the sneaker.


そして、前に持ってくる際に前置詞は人なら「whom」、物なら「which」が入ります。間違っても関係代名詞「that」が入ることはありません。なので、虫食い問題で前置詞+関係代名詞の問題がある場合に選択肢で「that」があったら削除しましょう。

また「なんでwhom?」と思った方は、前置詞の後ろにくる名詞は「目的語」になり、今回はその目的語を関係代名詞に置き換えているので関係代名詞の目的語である「which」か「whom」が使われます。

目次へ戻る




Kei
He is wearing the jacket which I looked for.
(彼は私が探していたジャケットを着ている)

この前置詞+関係代名詞はイディオムを暗記してない人には辛くて、たまに前置詞が同士の一部になっている場合は前に移動しない場合もあります。

例えば「look for(〜を探す)」は前置詞が動詞の一部になるため前に移動はしません。

目次へ戻る


前置詞を前に移動しない場合は「カジュアル」に聞こえる

Kei
This is the sneaker which I was in search of.
(これは探していたスニーカーだよ)

イディオムが苦手な方は「あー、前置詞+関係代名詞無理だ〜」と言いたくなりますが、実は前置詞を関係代名詞の前に回しても、前置詞を関係詞節の最後に置き去りにしても、文法的にはどちらも間違いではないです。

英語として正しいのはもちろん前置詞を関係代名詞の前に出すことですが、もし置いてきぼりにすると「カジュアル」に聞こえ、正しい場所に前置詞と関係代名詞を置くと「フォーマル」に聞こえます。

なので、前置詞+関係代名詞を使う場合は以下3点に注意しましょう。

1.「前置詞+関係代名詞 that」は存在しない

2.「前置詞+関係代名詞 who」は存在しない

3. 前置詞が動詞フレーズの一部なら「前置詞」は後ろに置いたまま


最後に友達との会話などでしたらそこまで前置詞+関係代名詞を意識する必要はないですが、イディオムは覚えておいて損はないので是非このタイミングで「ターゲット1200」を使ってイディオムを覚えてください!

➡︎ 「英単語ターゲット1200 (大学JUKEN新書) / 918円」のAmazon商品ページはコチラ。

目次へ戻る




関係代名詞関連記事

英語初心者用!猿でもわかる関係代名詞(who/which/that)の基本と例文の記事のアイキャッチ写真

英語初心者用!猿でもわかる関係代名詞(who/which/that)の基本と例文

関連記事を読む

イディオム覚えないと辛い!前置詞+関係代名詞(which/whom)の基本的な使い方の記事のアイキャッチ写真

イディオム覚えないと辛い!前置詞+関係代名詞(which/whom)の基本的な使い方

関連記事を読む

関係代名詞「what」を使いこなせば英語の幅が広がるって本当だったの記事のアイキャッチ写真

関係代名詞「what」を使いこなせば英語の幅が広がるって本当だった

関連記事を読む

便利な関係代名詞「that」の使い方と関係代名詞「which」「who」との使い方の違いの記事のアイキャッチ写真

便利な関係代名詞「that」の使い方と関係代名詞「which」「who」との使い方の違い

関連記事を読む

少し変わった関係代名詞「連鎖関係代名詞」をわかりやすく説明してみたの記事のアイキャッチ写真

少し変わった関係代名詞「連鎖関係代名詞」をわかりやすく説明してみた

関連記事を読む

英語苦手な人向け!関係代名詞の「what」と接続詞の「that」の使い分けの記事のアイキャッチ写真

英語苦手な人向け!関係代名詞の「what」と接続詞の「that」の使い分け

関連記事を読む

前置詞+関係代名詞は関係副詞(when/where/why/how)に置き換えて使おうの記事のアイキャッチ写真

「前置詞+関係代名詞」は「関係副詞(when/where/why/how)」に置き換えて使おう

関連記事を読む






人気投稿

  • 混乱しやすい「It…to構文」と「It…that構文」の使い分け


    続きを読む

  • 前置詞「against」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう


    続きを読む

  • 「私も!」と言うときに「me too」ではなく「you too」が使われる時がある


    続きを読む

  • 「Come back」と「Go back」の違いを改めて勉強し直そう


    続きを読む

  • ifって4つも使い方があるって知ってた?「もし〜」と英語でいう時は要注意


    続きを読む

スタディサプリ

スマホからニューヨークを舞台に繰り広げられるドラマストーリーを見ながら、いつでもどこでも簡単に英会話が学べる進化した英語アプリ「スタディサプリENGLISH」が隙間時間の勉強にオススメ!

詳細はコチラ


ブログ運営者

Kei | 小さなニューヨーカー

NYC依存歴15年以上、ニューヨーカーと秒速結婚して移住。移住後は起業したり、離婚&無一文ホームレスになったりとか中々経験できないことを色々経験済。90’ NYCカルチャーとスニーカー好き。経営者として忙しい毎日の中で効率的に英語を覚える方法を研究し、2021年までに目標としている英語力を身につけられるように毎朝4時に起きて勉強しています!朝活の様子はインスタのストーリーで毎日配信しています。

【僕の目標】

日時 目標
2020年7月 「ターゲット1700」の単語と英熟語の暗記
2020年8-10月 「ターゲット1700」の例文の暗記
2020年11-12月 「京大生が書いたイメージで繋がる英熟語
2021年内 「DUO3.0」の単語の暗記/ニューヨーク州〇〇ライセンスを取る

3ヶ月で英語が”ちょっと”聞こえる耳になる勉強法

  • 単語・英熟語(音読法)

    毎日「ターゲット1200」の単語と英熟語を全てを音読して、歌を覚えるように単語を読み上げて、覚えます。「Thank you=ありがとう」と意識しなくても単語や英熟語が変換できるようになると相手の話を理解したり、伝えたいことが伝えられるようになります。

    詳細はコチラ

  • 例文(音読法)

    「単語の意味を頭の中で変換すること」と「覚えた単語を会話内で使いこなすこと」はまた別になります。覚えた単語や英熟語をどのように使うのかを単語帳内で紹介されている例文を丸暗記することで、覚えた単語や英熟語が文章で使えるようになります。

  • 英会話(実践)

    ニューヨークに住んでいるからこそわかるのですが、「中学生英語が出来たら会話ができる」とよく言われますが、これは本当です。あとは覚えた英語をオンライン英会話を利用して実際に使って、自然に使えるようにトレーニングすれば英語脳の完成!

    詳細はコチラ


まずは3ヶ月間頑張ろう!
「英単語音読法」

↑「ターゲット1200」を音読勉強してる時の風景

英語を好きになるにはまず会話の内容がわかるようになる必要があります。

そして、結論を先に言うと相手の話している単語がわかれば全体の内容を把握することが出来ます!日本語でも会話を聞いてる時は会話の単語、単語を頭の中で繋げて会話全体の内容を把握していますが、これはどんな言語でも同じです。 なので、英語嫌いの人は「英単語」をまずは頭に入れることで英語の楽しさを知ることができるので、会話を理解する上で必要な中高生で学ぶ英単語を覚えましょう!

このブログで紹介している「音読勉強方法」は東大や医大生などが実際にやっている最短で英単語を覚える効率的な勉強方法です。この音読勉強方の効果と勉強方法の詳細はコチラで書いています。「Thank you=ありがとう」と意識しずに頭の中で変換されるように、意識しずに覚えた単語や英熟語が変換されるまで毎日音読を続けましょう!

  • 1:英語が苦手な方はスタートはわからない単語がほとんどになりますが、歌を覚える感覚で毎日1700単語全て音読することが目的です。「ターゲット1200」が提供している発音アプリを使うことで簡単に音読勉強がスタートできます。初めは毎日続けるのが辛いですが、頑張りましょう!音読勉強を毎日進めると頭に入らない単語がわかってきますので、わからない単語は単語シートに書いて隙間時間に覚えましょう。(1ヶ月ほど毎日続けると成長を体感することが出来ます)

  • 2:単語と英熟語を覚えることで「会話」を理解することはできるようになりますが、実際に自分の言葉を話すときに覚えた英語が使えるか?と言うと違います。覚えた単語を会話内で活用するためには覚えた単語と英熟語がどのように会話で実際に使われているのかを知る必要があります。そこでオススメなのが「ターゲット1200」のページの左側にある例文を音読して丸暗記する勉強法です。脳に「使い方」を覚えさせることで相手に英語で何か伝えたいときに覚えた単語と英熟語を使いこなすことが出来ます。例文を覚えるには文法も絡んでくるので単語を覚えるよりも時間がかかりますが、音読方法なら必ず暗記することが出来ます。(単語・英熟語→例文の順番で音読しましょう)


「ターゲット1700」丸暗記チャレンジ!

よく「英語の参考書を1冊覚えたら英語力が上がる!」と言われますが、それが本当か、どうかを確かめるために2020年7月から毎朝4時に起床して、英語を勉強する朝活を始めました!僕のインスタグラムのストーリーにて毎日報告していますので、実際に1冊覚えたらどうなるか気になる人はフォローください!
日時 目標
2020年7月 「ターゲット1700」の単語と英熟語の暗記
2020年8-10月 「ターゲット1700」の例文の暗記
2020年11-12月 「京大生が書いたイメージで繋がる英熟語
2021年内 「DUO3.0」の単語の暗記/ニューヨーク州〇〇ライセンスを取る

この英語ブログで紹介してる
教材一覧(Amazon)


日本に住みながら英語環境を
作りたい人向け

僕はニューヨークに住んでいるので英語を日常の中で必然的に英語を話たり、聞いたりする機会があるので、覚えた単語や英熟語を使う機会もありますが、日本在住の方だと難しいと思います。そんな方にオススメなのが「オンライン英会話」と「シャドーイング」です。オンライン英会話は実際に外国人と会話をして英語力をあげる方法と実際に映画の役者になったつもりでニューヨーカーの英語をアプリを使って何度もシャドーイングをする方法の2つがオススメです!アウトプットすることに慣れましょう!