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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/07/25

基礎です!冠詞(定冠詞、不定冠詞、無冠詞)の正しい使い方

※2018/7/26更新 無冠詞についての情報追記

英語の日記を添削してもらっているとたまに「冠詞」を間違えることがあるので、この記事では改めて「冠詞」について勉強し直したいと思います。ちなみに「冠詞」とは、

  • 1:不定冠詞(a/an)
  • 2:定冠詞(the)
  • 3:無冠詞(a/anもtheもつかない)

の3つに分かれています。具体的な違いについて1つずつ紹介します。



1:不定冠詞(a/an)

Kei
I have a sneaker.
(スニーカーを持っています)

「不定冠詞(a/an)」は定冠詞がつかない名詞で、かつ数えられるものにつきます。


定冠詞の「the」を使うときは「the」の後ろにくる物が会話する相手と共通で認識している時にしか使えず、まだ2人の中で認識がされてない物について話をするときは不定冠詞の「a/an」を使う必要があります。

なので、例文のスニーカーに関して、話しかけた相手の頭の中には「どのスニーカーかわからないけど、何か1つのスニーカーの話をしているんだな」という認識が生まれます。つまり、急に「スニーカー持ってるよ」と言われても、それがどんなスニーカーの話なのか、聞いているほうはわかりませんよね?そんな時に使うのが「a/an」の不定冠詞です。


但し、複数形だと何もつきませんのでご注意。



2:定冠詞(the)

Kei
I have the sneaker.
(あのスニーカーを持っています)

定冠詞の「the」は対象となる名詞が特定できるものである場合に使います。


定冠詞の「the」は会話する相手とすでに共通で認識してるものについて話をする時に使います。なので、上の例文だと2人の間で「どのスニーカーの話をしているかわかってる状態」で会話をしていることになります。

少しややこしいので先ほどの不定冠詞を使って定冠詞の説明をすると、

Kei
I like a sneaker and I have this sneaker.
(スニーカーが好きで、このスニーカー持っています)

先生
What!? You have the sneaker?!
(え!?このスニーカー持ってるの?!)

上の文章では初めはB君は何のスニーカーの話をしているかわからないので不定冠詞の「a/an」を使っていますが、B君が話す時にはどのスニーカーの話をしているのかわかっているように定冠詞は基本的に話し相手にとって「これ」と明確なものをさすものがある場合に使います。



可算名詞や不可算名詞で一般的な話をするときは、無冠詞

Kei
Sneakers are cool.
(スニーカーはかっこいい)

無冠詞とは先ほど紹介した「不定冠詞(a/an)」は色々ある中から無作為に1つ選ぶ場合に使い、「定冠詞(the)」は話し手と聞き手の中で共通した認識がある場合に使います。


例:たくさんあるリンゴの中から1つ選び、その後そのリンゴについて友達と話す
(前者が「不定冠詞(a/an)」で後者が「定冠詞(the)」)


ですが、無冠詞の場合は「不定冠詞(a/an)」や「定冠詞(the)」のように「コレ!」という境界線がなく、境界線がハッキリとしない場合に使うことができます。


Photos hung up over there.
(写真はあちらにかかっています)


例えば友達の家に遊びにきたときに上の文を言われた場合はどの写真かわからない(境界線がハッキリとしない)けど、あっちに複数の写真がかかっているのがイメージできる感じです。

また「不可算名詞」の名詞の場合も「無冠詞」になります。

数えられる名詞:可算名詞
数えられない名詞:不可算名詞


可算名詞とは「りんご」「スニーカー」「コンピューター」など「1つ、2つ」と数が数えられる名詞のことを言い、逆に不可算名詞は「アドバイス」「水」「情報」など「数えられない名詞」または「グラスや容器に入れないと数えにくい名詞」のことを言います。

Kei
I ate a piece of apple.
(私はりんごをひときれ食べた)

上の例文のように1つのものを切ったりして分けた場合も冠詞なしで使われますし、また「the United States of America」のように国を名詞にする場合は国は1つしかないのでtheが付きますが、アメリカの場合、州を表す「states」はたくさんの州があるので複数形になります。



動詞的な意味を持つ名詞

Kei
I’m going to school.
(私は学校に行く)

最後に覚えて欲しいのが、その名詞の意味に”動き”が含まれる場合、不定冠詞 a/an を使わない「無冠詞」として名詞を扱います。例えば「school、bed、nursery、university、hospital、sea、home」なども不可算名詞になります。

見分け方としては例えば「School」の場合は単に建物としての学校に行くことではなく、生徒として通学したり勉強や部活などの活動の場へ参加する行動が「School」には含まれています。

逆に学校に目的があって向かうサラリーマンの場合ならば、「go to a school」という言い方が適切です。

冠詞(定冠詞、不定冠詞、無冠詞)は基本中の基本ですが、日本語にはない感覚なので掴みにくいですが何度も練習して冠詞(定冠詞、不定冠詞、無冠詞)をマスターしましょう。



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

NewYorker English|管理人情報

Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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