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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/09/24

受け身を表す「get+動詞の過去分詞」と「be+動詞の過去分詞」の違い

先日公開した会員限定の「Counterfeiters Turned This Sean Wotherspoon Air Max 1/97 Mockup Into Reality」の記事の翻訳の際に「get+動詞の過去分詞」で作られた文章があり、「動詞の後ろに動詞?」と疑問なことがあったので、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」で紹介したネイティブキャンプの先生に「get+動詞の過去分詞」について伺ったところ、「be+動詞の過去分詞」と「get+動詞の過去分詞」は同じ「〜された」という意味で使われるのですが、少し異なる部分があるので、

  • 1:「be+動詞の過去分詞」は「~されている(状態)」と「~される(動作)」を表す
  • 2:「get+動詞の過去分詞」は「~される(動作)」のみを表す
  •  

今回は上の「be+動詞の過去分詞」と「get+動詞の過去分詞」の2つの違いについて紹介したいと思います。

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「get+動詞の過去分詞」は「~される(動作)」のみを表す

Kei
My friend want to get involved in the my communuty.
(自分の友達は自分のコミュニティーに参加したい)

「get+動詞の過去分詞」は「〜される」という意味があり、よくカジュアルな会話で使われます。

「be+動詞の過去分詞」と「get+動詞の過去分詞」の大きな違いとしては、「get+動詞の過去分詞」は動作の変化に焦点を当てた表現になり、その動作が変化していること又は動いていることに注目した表現になります。

もう少しわかりやすく、「be+動詞の過去分詞」と「get+動詞の過去分詞」の違いを紹介すると、

Kei
This sneaker is stolen by my friend,so The sneaker is not with me now.
(このスニーカーは友達に盗まれていて、今は自分の手元にはない)

上の例文は「状態」に焦点を当てていることを表しているのに対して、

Kei
This sneaker got stolen by my friend.
(このスニーカーは友達に盗まれた)

「get+動詞の過去分詞」を使った文章では先ほど書いたように「動作」の変化に焦点を当てた表現になり、その動作が変化していること又は動いていることに注目した表現になります。

もちろん、「be+動詞の過去分詞」は「状態」も「動作」も両方に焦点を合わせることが出来るので、「get+動詞の過去分詞」を「be+動詞の過去分詞」に置き換えることができますが、「be+動詞の過去分詞」を「get+動詞の過去分詞」に置き換える際は焦点が「動作」に向いていることを確認しましょう。

My friend want to get involved in the my communuty.
=My friend want to be involved in the my communuty.


なので、上の2つの文章は同じ意味になります。

「get + O + 過去分詞」もよく会話で使われます

Kei
I got my sneaker repaired at the store.
私はそのお店でスニーカーを修理してもらった

会話の中では「get + O + 過去分詞」の形もよく使われており、「get」と「過去分詞」の間にOが入る場合は主に「利益(Oを~してもらう)」や「被害(Oを~される)」の意味で使われます。

もし「SVOC」の文型がわからない人は「第5文型SVOCはこれを覚えておけば問題なし」の記事を参考にしてください。

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「get」の他にもよく使われる「動詞 + 過去分詞」


この記事で紹介した「get+動詞の過去分詞」は「動作」にして使えないのに対して、

  • 1:look(〜を見る)
  • 2:remain(〜のままである)
  • 3:become(〜になる)

上の3つの動詞は受け身の「状態」を表すことができます

Kei
You look prepared for dinner.
(あなたは夕食の準備ができているように見える)

Kei
The store remain clodes due to heavy snow.
(豪雪のため店は閉められたままです)

Kei
His acting became known to the world in no time.
(彼の行動は一瞬で世界に知れ渡りました)

それぞれの例文を書くとこのような感じです。受け身というと多くの人が「be+動詞の過去分詞」を思い浮かべますが、ネイティブは会話でも受け身を表す際は色々な伝え方をします。この記事で紹介した「get」「look」「remain」「become」の受け身の文章の使い方を覚えるだけで表現力は伸びますので、ぜひ覚えてください。



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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