中学生英語を使ったニューヨーク旅行中や出会った友達との会話で使える「ニューヨーカー英語」が勉強できるブログのロゴの画像

忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/09/15

似てるからこそ使い分けよう!前置詞「About」と「Around」の正しい使い方

前置詞の中には似たような意味を持つものも多く前置詞も多く、この記事で紹介する「About」と「Around」も「〜の周りに」という意味を持っており、さらに「About」と「「名詞」と「名詞」をくっつける前置詞「Of」の正しい使い方」で紹介した前置詞の「Of」や「前置詞「on」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう」で紹介した前置詞「On」も近い意味を持っている場合があるので一緒に紹介します。

「名詞」と「名詞」をくっつける前置詞「Of」の正しい使い方の記事のアイキャッチ写真

「名詞」と「名詞」をくっつける前置詞「Of」の正しい使い方

関連記事を読む

前置詞「on」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えようの記事のアイキャッチ写真

前置詞「on」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう

関連記事を読む



「About」のコアイメージは「(漠然と)〜の周り」

Kei
The store close about 5pm.
(店は午後5時頃に閉まる)

前置詞の「About」は「約/周辺」と中学では習いましたが、本来のコアイメージは「(漠然と)〜の周り」という意味を持っており、上の例文のようにハッキリと線引きができない、ぼんやりしたイメージを持っています。

詳しい前置詞「about」の使い方は「前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう」の記事で紹介しているので、この記事では前置詞「about」のザックリとした紹介をします。

前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えようの記事のアイキャッチ写真

前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう

関連記事を読む

Kei
It’s about time I should go to the store.
(そろそろ店に行かないといけない)

上の例文のように「そろそろ」とハッキリと線引きができない場合に「About」を使います。

「About」と「Of」と「On」の使い分け

I’m thinking about you.
(あなたの(周りの環境(状況)について)ことについて考えてた)

I’m thinking of you.
(あなたの(カラダ・内面)ことについて考えてた)

I’m thinking on you.
(あなたのことについて(具体的に)考えてた)


上の3つは同じ「あなたのことについて考えてた」という意味になりますが、前置詞によって伝わる内容が異なります。わかりやすいように上の例文を使って紹介します。

まず、「About」は「私はあなたの周りの環境(状況)について思っているんだ」という意味で伝わりますが、「of」を使うと「あなたのみについて思っているんだ」と他のことは考えずに「ダイレクトにあなただけ」と伝えたいときに使います。なので、好きでもない友達に「I’m thinking on you」と送ると「あなたのことだけを考えていた」と解釈されて勘違いされてしまう場合もあります。

また「前置詞「on」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう」で紹介した「on」を使う場合は「具体的に」何かを伝えたいときに使います。

前置詞「on」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう

関連記事を読む

もう少し詳しく前置詞「about」が知りたい人は「前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう」の記事で紹介しているので、この記事では前置詞「about」のザックリとした紹介をします。

前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えようの記事のアイキャッチ写真

前置詞「about」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう

関連記事を読む

なので、上の例文だと「on」を使うと「具体的にあなたのことを考えている」という意味になります。



「Around」のコアイメージは「(ハッキリと)〜の周り」

Kei
The store close around 5pm.
(店は午後5時頃に閉まる)

上の例文を見るとおり意味は同じなのですが、「about」の場合は「(漠然と)5時くらいに閉まるかもしれないし、伸びるかもしれない」と漠然とした内容が伝わるのに対して、「around」の場合は「5時くらいに閉まる」と「about」よりもハッキリしてる感じがあります。

Kei
She wore a scarf around her neck.
(彼女は首にスカーフを巻いた)

また「about」が持つ「〜の周り」の意味から上の例文の「around」の部分を置き換えれることはできるように思う人もいるかもしれないけど、>先ほど書いたように「around」は「about」よりもハッキリしてるので「around her neck」ということで「彼女の首回り」と表現することができます。

詳しい前置詞「around」の使い方は「前置詞「around」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう」の記事を参考にしてください。

前置詞「around」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えようの記事のアイキャッチ写真

前置詞「around」のコアイメージを理解して正しい使い方を覚えよう

関連記事を読む

「about」も「around」も同じような意味を持ちますが「漠然」としているのかしてないのかでうまく使い分けて使いましょう。



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



NewYorker English|管理人情報

Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介


人気投稿

  • 混乱しやすい「It…to構文」と「It…that構文」の使い分け


    続きを読む

  • 「Come back」と「Go back」の違いを改めて勉強し直そう


    続きを読む

  • 「a few/a little」の違いと「a」がない場合と「few/little」の使い方の違い


    続きを読む

  • 「give and take」から学ぶ「Give 」と「Take」の使い分け


    続きを読む

  • Play?Go?Do?スポーツでの行動を表す「する」の3つの動詞の使い分け


    続きを読む

英語嫌いを治す単語帳

アプリで音読可能

この単語帳がオススメな理由


ニューヨーカーイングリッシュ(単語+発音)で英語は話せる

30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

NewYorker English|管理人情報

Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


経験談のみ!Keiの英語勉強体験記事一覧
     
  • 英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法の記事のアイキャッチ写真

    英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

    関連記事を読む

英単語を覚えたら「発音」を直そう