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忙しい社会人でも3ヶ月で「英語嫌い」が治る英語勉強法



2018/05/18

「can」と「be able to」の使い分けには簡単に見分けるコツがあった!

「〜できる」という意味を持つ「can」と「be able to」ですが、実際に会話の中で「〜できる」と言いたいときによく「can」は万能に使えるのでよく使っていましたが、「be able to」の使い方はいまいち理解してませんでしたが、実は「〜できる」と言いたいときに「be able to」しか使えない時がありました。

Kei
I can sleep.
(寝ることができる)

I am able to sleep.
(寝ることができる)

上の「〜できる」の場合は「can」と「be able to」の両方が使えますが、以下の3つの場合は「be able to」しか使えません。

まずは「be able to」の説明の後に「can」の説明をします。



「be able to」の使い方

「be able to」は以下3つのケースの場合は「can」ではなく、「be able to」が使われます。

  • 1:「不定詞to」の後ろは「be able to」
  • 2:助動詞の後ろは「be able to」
  • 3:完了形の後ろは「be able to」

1つずつ説明します。

1:「不定詞to」の後ろは「be able to」

Kei
I want to be able to speak English.
(英語が話せるようになりたい)

「want to」や「need to」などの「不定詞 to」を使って「〜できる」と言いたいときは「be able to」を使います。「to can」という使い方は100%しません、必ず「不定詞 to」を使う場合は「be able to」を使います。

2:助動詞の後ろは「be able to」

Kei
I will be able to go to NYC.
(ニューヨークに行けるだろう)

「助動詞」とは「will/should/may/might/must」などのことを言いますが、「助動詞」が使われる場合も「be able to」が使われます。

3:完了形の後ろは「be able to」

Kei
I haven’t been able to eat recently.
(最近食べれない)

最後に「have+過去分詞」の完了形を使う場合「can」は元々過去分詞が存在しないので「be able to」の過去分詞の「been able to」を使うしかありません。なので完了形を使う場合は「have/has+been able to」の形を取ります。

過去の「〜できた」という時は「be able to」を使う

Kei
I could speak English when I was a kid.
(子供の頃(からずっと)に英語が話すことができた)

I was able to speak English when I was a kid.
(子供の頃に英語が話すことができた)

上の例文は「was able to」でも「could」でも意味はだいたい同じになりますが、「Could」は「以前からずっと〜することができた」というニュアンスが含まれるため、1度きりの出来事に対して使うことは出来ないケースがほとんどです。

Kei
I was able to sign up to the supreme last week.
(先週のsupremeの申し込みができた)

なので、過去形で「〜できた」という時は「be able to」を使いましょう。

ですが、少しややこしいのが「See、Hear、Taste、Smell、Feel、Understand、Remember、Guess」の動詞の場合に限り「Could」が使うことができます。もちろん「be able to」を使うことも可能です。



「Can」が使われる場面

「can」も「be able to」同様、推奨して使われる場面があります。

  • 1:五感を表す動詞を使う場合
  • 2:話してる最中に「〜できる」という場合
  • 3:受け身系の文章を作る場合
  • 4:物や場所が主語の場合

1つずつ説明します。

1:五感を表す動詞を使う場合

Kei
Can you hear me?
(声聞こえる?)

「〜できる」という時に「Can」がよく使われる場合があり、その時は「see/hear/smell/taste/feel」などの五感を表す動詞が使われています。

2:話してる最中に「〜できる」という場合

Kei
Watch me! I can get it!
(見てよ!ゲットしたぜ!)

また上の例文のように今話している間に起こっている「〜できる」を表す場合には 「can」が使われます。

3:受け身系の文章を作る場合

Kei
This can be used as today or tomorrow.
(これは今日でも明日でも使える)

受け身(受動態)の文章では「can」が使われます。ちなみに「can be used as」で「~として使われることができる」という意味になります。

4:物や場所が主語の場合

Kei
This room can sleep up to 3 adults.
(この部屋は3人まで泊まれます)

主語が人ではなく、物や場所が「〜できる」を表す場合には「can」を使うのが一般的です。



canとbe able toの違い

会話で「〜できる」という場合は「can」を使えば問題はないのですが、紹介した通りシチュエーションによっては「can」が使えない時もありますし、過去形の「could」に関しては「could」だと「~できたらなぁ」という意味で受け取られてしまうので、「was/were able to」を使う必要があります。

正しい「can」と「be able to」の使い方を覚えておきましょう。



ニューヨーク在住の小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。



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Kei@ニューヨーク

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

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30歳でニューヨークで突然ホームレスになったことをきっかけにニューヨークで1人で生きる上で「英語」が必要になったので英語を勉強し直しました。結構勘違いされている人がいますが自分は英語ができない状態で27歳の時にニューヨークに移住し、そして、3年間は仕事ばかりしていたので英語の勉強はほぼしませんでした。その結果ニューヨークにいるのにも関わらず英語がわからないまま30歳になってしまいました。

社会人の人なら仕事をしながら英語を勉強する大変さがわかると思いますが、自分も全く同じ環境で生活をしていたので今日本で社会人をしながら英語を勉強しようとして挫折する人の気持ちが痛いほどわかります。

そんな状態でニューヨークでホームレスになった自分は英語を自力で話さないといけない環境になって英語の参考書を何冊か買ったのですが、全く頭に入らず落ち込んでいる時にニューヨーカーの友達に相談したら「英語なんてまずは単語を暗記して、発音だけ出来れば気持ちは伝えれるよ」と言われて一気に頭がクリアになりました。なぜならニューヨーカーのほとんどが移民で彼らがニューヨークで生きるために初めにクリアしないといけないのが「自分の意思を伝えること」だったからです。

つまり、英語で相手に自分を意思を伝えるために必要だったのはニューヨーカーイングリッシュ(「単語」の暗記と「正しい発音」)を覚えることだったんです。完璧な英語なんて会話をする上では全くの不要で、「完璧に英語を覚えないといけない」というプレッシャーが英語嫌いになる理由だったんです。

実際に日本語でも相手の話を最初から最後まで聞いてから理解する人はいないのではないでしょうか?話の合間、合間の単語を聞いて、そこから相手が何を話しているか理解して、会話のキャッチボールをするのが日本語でも普通ではないでしょうか?なので、英語で相手と会話のキャッチボールがしたいなら「単語」を覚える必要があったんです。

では、どうやって単語を効率よく、短期間で勉強すればいいのでしょうか?これは頭の良い方の勉強方法を解析するとこで見つけることができました。それこそ「音読」でした。誰もが好きなアーティストの曲の歌詞を口ずさんで覚えた経験があるのではないでしょうか?逆に歌詞を書いて覚えた人はいないように、単語も口に出すことで記憶として短期間で覚えることが出来るんです。

実際に東大生や医大生は音読の勉強方法を使って短期間で単語を覚えています。なので、自分もまずまず3ヶ月と期間を決めて、1日隙間時間などを使い合計が3時間になるように3回に分けて英単語を音読勉強しました。途中からは慣れて2時間で一気に音読できるようになりました。

結果、「ターゲット1200」の単語を覚えることが出来ました!

(関連記事)英単語が覚えれない大人はノートに書き込むな!効率的に英単語を覚えるおすすめ英単語勉強法

実際に英単語を音読する際は「ターゲット1200」のアプリを使い、1単語1秒のペースで本に書いてある単語の順番通り音読をします。この際に大切なのは歌詞を覚える時のように何度も何度も繰り返すことです。発音ができなくても無視して次の単語の発音をしましょう。始めは読めない単語ばかりかもしれませんが、数週間すれば単語帳に書いてあるほとんどの単語は読めるようになり、耳で英語を覚えれるようになります。

始めは休憩しながら始めて問題ありませんが、どれだけ忙しい社会人の方でも騙されたと思って1700単語毎日音読することだけは必ずやってください!

自分自身が3ヶ月毎日やった経験があるからこそ、この辛い3ヶ月を乗り越えた後の英単語のボキャブラリーが増えると言い切れます。まずは頭に単語を叩き込みましょう!そして、「英語日記の添削ならオンライン英会話ネイティブキャンプが一番コスパが良いと思った実体験の話」の記事で紹介しているオンライン英会話を利用して覚えた単語の発音を直すだけで英語で相手とキャッチボールが出来ます!ニューヨーク在住者の英語嫌いだった僕が言うから間違い無いです。

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Kei | 小さなニューヨーカー

26歳でニューヨーカーと英語力ゼロで超速婚をしたけど30歳で突然の離婚からNYでホームレスを経験した経営者。18歳でハマったNYを多くの人に満喫して欲しくてNY初旅行者向けのブログを運営中。世界中に友達作りなう。

自己紹介

3ヶ月で英語嫌いを克服した
「英単語音読法」

3ヶ月間、毎日3時間、3回に分けて英単語を覚えよう!

実際に3ヶ月音読をやってみて思ったのが、初めの2週間は毎日音読をやることが慣れず、中々辛かったです。

自分の場合は朝4時に起床して、朝の3時間を音読の時間に当てていました。朝は人間が1番集中できる時間と言われていることもあって朝音読をするようにルーティーン化していました。

だけど、1ヶ月を過ぎる頃から毎朝音読をするのが習慣になりつつあり、2ヶ月を過ぎる頃にはストレスなく音読できるようになり、3ヶ月目には休憩なしで2時間で音読ができるようになりました。

この段階では単語は頭に入りましたがイディオムがまだ頭に入っていなかったので、頭に音読で入らないものは単語シートに書き込んで移動などの隙間時間で覚えるようにしていました。この辺りから日常会話で覚えた単語やイディオムが自然と使えるようになりました。ですが、あくまでこれは単語やイディオム部分だけの話で例文を覚えてなかったので文章として使うことはできませんでした。

だけど、単語を頭に入れることで他人との会話や美術館の作品説明文なども所々理解できるようになって英語が楽しく感じ始めました。

この3ヶ月間単語の音読をやってみて思ったのは「英語嫌い」の人はどう勉強していいかわからず、相手にも気持ちが英語で伝えれないため英語が嫌いなまま終わってしまいますが、このブログで紹介した勉強法なら英語に興味がある状態で「英語を勉強するスタートライン」に簡単に立つことができます!

なんでも嫌々取り組んでは伸びるものも伸びません。まず英語嫌いの人がやるべきなのは英語を実際に相手に話して「楽しい」という感覚を持つことです。そのためにはこのブログで紹介した英語勉強方法を実践するのはめちゃオススメです!たった1200単語覚えるだけで英語の世界が変わって見えるので、是非毎日3時間、3回に分けて英単語を3ヶ月勉強してみてください!人生変わりますよ!


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