1日1つ覚える英語勉強ブログ

ニューヨークでの離婚とセブ留学をきっかけに始めた英語勉強ブログ



2018/06/04

コアイメージを理解して「as」が持つ5つの表現方法を覚えよう

ニューヨークに移住して一番理解できなかったのが「as」の使い方です。一般的に「as」は「類似性」「同時性」「理由」「逆接」「役割」の5つの意味に使われることが多く、以下のように訳されます。

  • 1:「類似性」(◯◯と同じくらい~だ)
  • 2:「同時性」(~するとき、~しながら)
  • 3:「理由」(~だから)
  • 4:「逆接」(~だけれども)
  • 5:「役割」(~として)

「as」の使い方に関しては使い続けて覚えるしかないですが、「as」のコアイメージ「2つの並べられた物・事が等価の関係にある」ことを頭の片隅に入れて5つの使い分けを読むと理解しやすいです。

1:「類似性」(◯◯と同じくらい~だ)

You should give her a present as expensive as your present.
(あなたのプレゼントと同じくらい高価なプレゼントをあげないとね)


「類似性」(◯◯と同じくらい~だ)は「as+(形容詞/副詞)+as ◯◯」 で「◯◯と同じくらい~だ」という比較を表す「as」になります。

1つの目の「as」は「〜と同じくらい」と訳す副詞で2つ目の「as」は「~であることと比べて」と訳す接続詞の役割をしています。

詳しくは「「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編」で紹介していますので、そちらの記事を確認ください。

「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編の記事のアイキャッチ写真

「…と同じくらい~」を意味する「as ~ as」の基本的な使い方と応用編

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2:「同時性」(~するとき、~しながら)

My boy came just as I left store.
(自分が店を出た時に、友達がちょうど来た)


「同時性」(~するとき、~しながら)の「as」は「when」との使い方で混乱する人がいますが、同じ「~するとき」という訳し方でも「as」の場合は「2つの事態が等価の関係に置かれている時」に使われます。

上の例文で説明すると「2つの事態が等価の関係に置かれている時=主節と従属節の内容が同時に行われるときにasを使う」という意味になり「My boy came(友達が来た)」と「I left store(自分が店を出た)」は同じ時間に行われた行為になります。

なので、例文の場合だと「自分が店を出たと同時にちょうど友達が来た」という意味になります。ですが、例えば「as」が「when」に変わるとwhenは「順序(Aが起こり、その後にBが起こる)」を表す際に使うので、

My boy came when I left store.
(店を出た時、友達が来た)


というようにA(店を出た)が起きてからB(友達が来た)という意味になります。

3:「理由」(~だから)

As it is dark outside, drive carefully.
(外は暗いので気をつけて運転して)


「理由」(~だから)の「as」は相手がその理由を知っている、または状況的に明らかなことを伝えるときに使います。

上の例文だと「外が暗い」という誰が見ても理解できる状況「だから」注意して運転してくださいと言っている意味になります。逆に相手が知らないことや理由を強調して伝えたい場合は同じ「〜だから」の意味を持つ「because」を使います。

As I came back japan,we held a party.
(日本に帰ったのでパーティーを開いた)


だと、聞き手が私が日本に帰ることを知っていたことになり、

We held a party because I came back japan.
(日本に帰ったのでパーティーを開いた)


だと聞き手が私が日本に帰ることを知らなかったことになります。

4:「逆接」(~だけれども)

Cold as it was, he didn’t wear a coat.
(寒かったが、彼はコートを着ていなかった)


「逆接」(~だけれども)の「as」は「asを含む文章」部分に「ご覧のように、ご存知のように」と強調するニュアンスが含まれていて、「それにもかかわらず」と後の文章との対立を表す際に使われます。

上の例文だと「ご覧のように外は寒いのに彼はコートを着ていなかった」という「逆接」の文章になります。

5:「役割」(~として)

My boy works at a sneaker store as a staff.
(自分の友達はスニーカーショップでスタッフとして働いています)


「役割」(~として)の「as」は職業や役割、性質を表す際に使われ、続く名詞が職業・役目・資格・性質などの抽象概念を意味する場合は無冠詞になり、 個人または個々の物を意味する場合は a(an)をつけます。

以上が「as」が持つ5つの使い分けでした!



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